少々長いですが、お付き合い下さいね^^
そもそもオーラって何?
他のサイトであえて調べてみると自分の周りを取り囲むエネルギーフィールドという事。
エネルギーにも種類があり、肉体的な要因から発生しているエネルギー、ココロの要因から発生しているエネルギー、そして次元を超えた何かの要因から発生しているエネルギー
つまり、身体を取り囲む電気的なエネルギーです。

これに外的なエネルギーの影響などを受けながら私達は日々生活をしています。もちろん見えない世界ですから、信じる信じないという事になりますが、生き物はそもそも栄養や呼吸によって細胞内で生体的な電気エネルギーを作り、それを使いながら生命活動をしています。

セッションの時にも、「私達は電気で動いているのですよ」と話してもキョトン?としている人もいます。

そういう方でも病院の検査で心電図や脳波測定、筋電図などの結果を聞いてホッとしますよね。これらの検査は人の電気信号(波長)を読み取り、その結果をわかりやすく視覚化させているものなのです。身近なところでは体脂肪計もそうですね。

私達にエネルギーに包み囲まれて生命活動をしているという事です。これはオーラとも氣とも呼ばれるものですね。
さて、【バイオフィードバック】と呼ばれる医療的な技術があります。バイオは生命、フィードバックは、情報を返す...ですね。
普段、意識して計測する事のできない心理生理反応、例えばどのような場面で緊張するとか、リラックスするとかを客観的に把握してお客さまにフィードバックする事でその方は心身の反応をコントロールする事ができるようになるというもの。
その際に心電図や脳波計、血圧計・筋電図などその方にわかりやすく音や光で見せられる計測器を使います、例えばスポーツ選手がここ一番でリラックスできて大きな結果を残せるようにしたり、心身症の治療や学習能力の向上、その他メンタル的な向上が必要な分野、ビジネス・恋愛・受験などに応用されています。
オーラチェックで使われるオーラ写真もその技術・考え方が使われています。
自分を客観的に見て身体や心の声を聞く
そして理想的な状態に持っていく。
バイオフィードバックの考え方ですよね。
人は自分自身を客観視できない事で多くの悩みや不安不満が生まれます。
映画、アナと雪の女王のテーマソング「Let It Go ~ありのままで~」
が大ヒットした原因もそこにありますね。

さて、仕組みですが
オーラ写真、イメージ的にオーラを映す事ができるカメラを想像してしまいますが、現場で使用しているカメラは普通のWebカメラです。大事なのはオーラチェックの特別なセンサー、これで何を計測しているかと言うと、身体の電位や体温、心拍数、筋肉活動 etc.

これらが放つ電気信号の振動数を読み取り、その分類をオーラカラーとしてコンピューターで視覚化させます。身体の電気信号を読むという事は、あなたを読み取るという事なのです。
振動数とオーラカラーは色彩心理学をはじめ精神心理学、学習心理、スピリチュアル的に言われている事を元にして一致させています、それを元に気付きのセッションをさせていただいています。
最初にお話した、オーラと呼ばれるものは自分自身のエネルギーフィールド、その中の身体的な要因とそれと連動する精神的な要因のエネルギーの今の様子は、オーラチェックで客観的見る事ができます。
【バイオフィードバック】の技術の応用により、客観的に自分自身をとらえ自身のクセを把握して、なりたい自分を引き寄せる。これがオーラ写真の目的です。

私もこれまで1万5000人以上のお客さまと接する中で、様々なドラマがあり誰もがわかりやすく自分の今の状態をオーラカラーとして表現するオーラチェックの凄さを目の当たりにしてきたのですが、見た目が見た目なので、何か軽く見られがちなのが残念なのが正直な感想です。
自分は何色なのね!楽しかった♪ でも良いですが
客観的に自分の状態を視覚化させる事が、セルフイメージをより明確にできるので
より、今の問題点やなりたい自分を引き寄せる心強いツールになります。
距離を置きながら見ると言う事、例えるなら宇宙に出た宇宙飛行士が地球を
客観的に見る事で得られる気づきと地球への愛・慈しみ...
これは自分自身にも当てはまります。
それなので、私はフリートーク形式のセッションを心がけ、短い時間の中で一番理解して欲しい事をお客さま目線でお話する事を心がけしていますが、私だけでなくオーラセッションは知識と経験値の高い方から受ける事をオススメしています。
これからも、このオーラチェックの良さを多くの人に知っていただき、今のリアルな自分とより仲良くなる事が自分自身の豊かな人生を作っていけるという事をオーラカラーを通じて啓発していきたいと思います。
それではまた♪

自分自身のエネルギーで、世界で1つだけのヒーリングサウンドを作りませんか?