チャクラは

 

インド、ヨーガの科学と実践とに密接に関わっていて

 

インド最古の文献である「知識」という意味を持つ「ヴェーダ」に

 

ヨーガの起源とチャクラについて言及されているそうです

 

 

 

 

 

 

『生命エネルギーを受信、吸収、送信するエネルギーセンター』

 

わたしたちの身体にはたくさんあって

 

その中でも、古来より伝わっている「主要なチャクラは7つ」

 

 

 

尾てい骨から頭頂まで、胴体を縦に並び連なっている

 

第1チャクラ~第7チャクラです

 

 

 

 

ドラゴンボールの「かめはめ波」、エネルギー波よね

そうそう、敵を倒すのにエネルギーが足りない!大ピンチ!!のときの

みんな~、オラに分けてくれー!!!って

まさに

生命エネルギー

受信(みんなから送られてきたエネルギーを受けとって)

吸収(悟空の身体に取り込んだたくさんのエネルギーを)

送信(敵に向けて放出!!ドッカン)

を表現してたんだなぁ

 

 

 

 

この7つのチャクラは

 

最新の生理学によって

 

脊椎からでている7つの主要な神経節付近にあることが分かっているそうですよ

 

 

 

 

わたしは、チャクラが本当に最古の文献に記されているのか?

 

どう書かれているのか?などにも

 

起源や確たる証拠を追求研究したいとは思っていなくて

 

心も身体も健やかにいられるようメンテナンスするための

 

知識やツールとしてチャクラを使っていきます

 

 

 

 

このブログで書いていることの

参考書籍はアノデア・ジュディス著【チャクラの神髄】です

 https://amzn.asia/d/bDo54AGチャクラの神髄

 

 

 

 

『内なる意識の状態によって

  花のように開いたり閉じたり

    枯れたり芽吹いたりする』

 

チャクラは、インドで聖なる花とされている「ロータス(蓮の花)」とも呼ばれていて

チャクラが開く様子は、蓮の花びらが次々と開いていく様にたとえられているんですって

 

 

素敵なたとえですよね

花が咲くこと、花の蕾がほころび開いていく様子は

大昔から人々の心に喜びを湧き起こす魅力があるからなんだろうなぁ~

 

 

 

 

 

参考書籍などからの学びと自分の体験から

 

チャクラがどんなものだと考えているかというと

 

 

 

*潜在意識(時代や生育環境によって根付いた価値観)という[心]から発した

*感情や思考という[精神]活動を

*[身体]という物質レベルへ繋ぎ体型や行動に影響を与えている

 

 

 

 

*チャクラは[心]と[精神]に影響されるエネルギーセンターで閉じたり開いたりしている

*チャクラの開閉状態から[精神]と[身体]の状態を推し量れる

*チャクラに働きかけることで、[精神]の傷ついた感情やネガティブな思考を癒やし、 [心]の在り方をより良く変えるサポートができる

 

 

 

 

 

実は

チャクラを学ぶ前、体感するまでは
目に見えない不可思議なもの神秘的なことに惹かれて妄信的になっていたのに

 

チャクラリーディング(チャクラの状態をよみとる)をし始めてからは

自分の感覚や頭に浮かんできたイメージがあるのに

それをなかなか信じ切れなかったんですよね

本当に合っているのか?違っていたらどうしようという不安がありました

 

 

自分への信頼が低かったからなんですけど

 

 

心理学などの知識による[心]へのアプローチだけでは

より良い方へスムーズに変化しなくて

しんどさや焦燥感がでてきて[精神]が乱れ

変化の流れがとまってしまっていたんです

 

 

流れを止めているのは

過去の傷ついた気持ちと、また傷つくかもしれないという恐れ

がエネルギーにこびりついているからだと感じたので

まずはチャクラセラピーで自分をしかっり癒やすことに時間をとりました

 

 

そうしていると

 

力が入りすぎる癖が緩んだのとこまめに休憩をいれながら

過ごすよう行動が変わって疲れにくくなったり

 

嫌われるかもしれないことに敏感で

人の目を気にしていたのがばからしく思えるようになって

自分の感情や感覚に意識が向いたり

 

 

心も身体も楽になっていきました

 

 

 

「こう考えた方が楽になるよ」

「我慢しないで自分を優先していいよ」

と知識として頭に入っていても

そう考えられない、、、

そう行動できない、、、

そうしようと頑張ってるのに、、、

 

 

からの解放にもなったんです