更年期の戸惑い
女って、大変なんですよ!!更年期、真っ盛り。ほんと実感しております。なんか、戸惑うことはがり。そういえば、、二十歳になったころ、私はうまく女性らしさを受け入れられず男性達の視線に戸惑いました。今度は、閉経を迎えることで女性らしさが失われていく自分をどう受け入れたらよいか悩みます。TARIKAさんのblogより~思春期は、女の盛りを迎えんとして固い種の殻を破って小さな柔らかい新芽が顔を出すみたいな成長プロセスです。更年期はその逆で、甘く熟した実が大地に落ちて次のサイクルの準備をするように、または他の生き物の糧になるようにして、他の生命のために自分を使う時期です。その実は、柿には柿の、林檎には林檎の姿形や味があって、丸くて中に種が入っていること以外は、似て非なるものです。今まで生きていきた人生で、仕事やパートナーはもちろん、持ち物や友人だって更年期の年代から眺めれば、若くて元気のいい時代とは違う視点がやってきます。だけど、いくら後悔したってやり直しはきかないのなら、人と比べているヒマも、反省してるヒマもないんだってことに、はっとなります。過去の記憶を呪っているヒマがあったら、若い頃のようにいかないと嘆いているヒマがあったら、今の気づきを目一杯生きた方がいいってことです。たるんだ腰回りが豊かさの象徴となるように。増えたシワが魂の美しい陰影となるように。重ねた苦労が知恵の宝庫となるように。ついつい自分中心になりがちな中高年。世のため、人のために命を繋ぐのがこの年代を充実させる秘訣かもしれませんね。