チックの症状は

ストレスが強い時に

強く出るのかなぁと思っていたけど

 楽しい時も

強く出る。


おじいちゃんとみんなで 温泉に行ったとき

嬉しくて。。。

はしゃいでしまい。。。


チックが激しく出てしまった

本人自覚がないので

喉を痛めたことに気づいてなくて 大好きなガムを2つも

ほおばった時

突然の喉の痛みに パニックになり 泣き出してしまった。

見ている家族は

胸がえぐられる思いでした。


仕方ないんだって

分かっていても 悲しくなるね^^

泣きたくなるね。


でも 家族で一歩一歩 進めって決めたから

めげずに頑張らなくちゃね。


頑張れ!!!

ニコニコ今年も もうすぐ終わり。

来年は 楽しく笑顔で過ごしたいです。


my.precious(私の宝物)について

少し書こうと思います。


小さな頃から

どちらかと言うと おとなしい引っ込み思案な子でした。

他所の人に~馴染めなくて・・・

こんなんで 幼稚園行っても 大丈夫かしら!?

案の定 最初は 毎朝 大泣きで・・・・

離れる時 胸が潰れちゃうほど 苦しかったな。


でも仲良しなお友達が出来て 

幼稚園に楽しそうに通う R君を見ていると 成長したんだなぁぁと嬉しくもあり

ほんの少し 寂しくもありました。


おとなしくて 引っ込み思案な R君が どんどん変わってきたこの時期に最初の

チックが始まりました。

生活発表会で大役に選ばれて 幼稚園児にしてはちょっと ハードな練習が続いた時

目を パチパチと何度も瞬きをしはじめました。

それから~ 舌をベェ~っとだしたり・・肩を揺らしたりと いろいろなチックの症状が・・・・・・

でも~~しばらくすると 落ち着くので

様子をみようと 思っていたら・・・


数年後 音声チックが始まりました。

急に始まった為・・・・

家族は驚き 動揺が・・・・・・・・・・・・ショック!

家族の動揺が R君に伝わり R君も 動揺し始めてしまい

これじゃ~ 悪循環なので

専門医へと 受診しました。

今まで チック症で 小児科には受診していたけど 専門医は始めての受診でした。


専門医に受診して 初めて気づく事。いままでかかっていた小児科の先生は チック症には

まったく無知だったと・・・・

もっと早く~ 専門医にかかっていたらと 自分を責めたけど

チックは 十人十色・・

1人~1人 症状も違う病気。

自分を責めても 病気が治るわけじゃない。

だったら~前向きに 一歩を踏み出した方がイイ。


R君は お友達に恵まれている。

誰1人 チック症を馬鹿にしたりしない。

今日も~元気にお友達と笑顔で遊んでいます・・・・

凹みがちな 家族をこの素敵なお友達が 救ってくれます。

この場を借りて ありがとう!!!


チック症には 完治がナイ。

どこまで~行くのかも分からない。


とても~~長い道のりかもしれない。いばら道かもしれない。

でも~笑顔で家族みんなで 一歩・・一歩進んで行こうと思う。

何度も凹む かもしれないけど・・・・・

後戻りすることもあるけど R君のスピードで 進んでいこう!!!


来年は 今年より 一歩前進できるように~~

チックは心の病気ではありません
心因性だと言われてきましたが原因は脳内にある神経伝達物質の
アンバランスによるものなのです。!!



目

チックには4種類の症状がある

爆弾単純運動チック・・・瞬き・目を回す・白目をむく・口をゆがめる

・肩をすくめるetc

爆弾複雑運動チック・・・人や物にさわる・匂いをかぐ・飛び跳ねるetc


 爆弾単純音声チック・・・咳払い・コンコン咳をする・

発声・鼻をクンクンさせるetc

爆弾複雑音声チック・・・汚言症(汚い言葉を発する)

(他の人が言った言葉の繰り返し)
            反復言語(自分の話した音声や言語の繰り返し)

 爆弾 運動チック・音声チックを両方持ちなおかつ1年以上症状が続く

チック症をトゥレット症候群と言う
   トゥレット症候群にはADHD(注意欠陥多動障害)

やOCD(強迫性障害)etc・・・の併発症がある。



何も分からず・・・・動揺し取り乱してる時に

励まして 支えてくれた先輩ママさんが教えてくれた事です。


今までは・・

チック症だと分かっていても 本当の意味で 病気を理解していなかったようです。

ネットや 専門書などで

いろいろな知識を吸収すればするほど

無知な自分が 恥ずかしくもあり情けなくなりました。


人に知られたくない 変な目で見られたくないばかり 考えていた気がします。


チック症であろうが・・

なかろうが・・・

R君は 私達家族にとっては    

ラブラブラブラブ大切な・・・貴重な 宝物(Precious) なのです。ラブラブラブラブ




初めて R君の病気に気がついたのは

3歳くらいのとき目瞬きを パチパチと連続でしている

あれ!?「おかしいな~」って思ったけど

そんなに気にしないで ・・・・・数年すると


肩を回すような仕草がみられて・・・何度も何度も繰り返している。


さすがにおかしいと思い。

小児科へかけこむと 「チック症」ですね。と言われ

現在は治療の必要がないと 言われて安心していたら


また数年すると 「音声チック」がはじまりました。

おかしいと思い数年 

専門医に1度もかかっていない(>_<)


慌てて 専門医を探して 受診すると

「トゥレット症候群」だと 言われました。


これから~~

長い 長い

道のりですが・・・・家族みんなが 笑顔で過ごせる為に

一歩を 踏み出そうと思いました。


まず・・・

病気と闘うには 病気を知ることからはじめなくては~~