抱擁 ……まつげのように やわらかな君の持つ君独特の君の線君の睫毛(まつげ)が少しづつこの胸元に 囁(ささや)きかけて存在の 価値を認めたこの腕がやわらかな その線を上から目線でなぞってしまういたいけな男としての男としての僕の本能 ……☆