迷い道迷い道標識の 遥か彼方 手前ではいつものように 君想う東に浮かぶ 満ちた月西に散らばる 星の空北に憚(はばか)る 黒い雲振り返る 南には 安らぎに似た 潮の香りが迷宮へ向かう 別れ道何処へ向かうか 己(おのれ)の運命(さだめ)ただ信号は青の明かりを灯(とも)してた交差する 田舎の道は想いに増して 暗かった迷いに迷う君と僕との 交差点……… ← 満ちた月