南天 ……南天 ……頬を真っ赤に 染めながらその風に 身を任せこの庭を 見続ける赤い実にこの庭で 見上げながらも声を発する難を転じるなんて言われる赤く染まった 南天はいつだって運んでくれる はずだろう僕の元へと そのものを南天の 赤い実を人知れずあなたの元へお福わけ『 良いお年を …… 』☆