こんにちは
友人からまた、いい情報が入ってきました。
小林正観さんの幸せな宇宙論(ゆほびか1月号)
に掲載されている一部分です。
指圧師Aさんのお話です。
『素晴らしい腕を持った指圧師なのに
なぜかリピーターが少なく、新しい人もあまり来ない。
誰も来ない日もあるそうです。』
正観さん高い技術に興味を持ち、有料で、
やっていただいた結果、なぜお客さんが増えないか分かったそうです
。
痛かったそうです。
あるマッサージ師が、ある会社の社長を1時間マッサージしたそうです。
体中にストレスがあって、汗だくになってもみほぐしたそうです。
そろそろ終わり、というところで、その社長の携帯電話が鳴りました。
社長は「なにぃ!」と言ったとたんに、
せっかく1時間かけてもみほぐし柔らかくなった体が、
一瞬にしてがちがちの体に戻ったそうです。
「このときほどガックリ来たことはない」とその方は言われました。
以来、マッサージもさることながら、いかに「ストレス」を感じないか、
「人格」の部分を鍛えてもらわなければ、
マッサージそのものが瞬間にゼロになってしまう
ということに気づいたのだそうです。
Aさんの指圧・マッサージは、とても痛いものでした。
痛いと思った瞬間に、体が緊張しこわばります。
せっかくもみほぐした体が、
一瞬でまたガチガチの体に戻ってしまうのです。
その後、正観さんのアドバイスは、
「10分の1くらいの力で指圧するといいですよ。」
しかしAさんは、師匠に教わった「痛くしても治すんだ」
方法に執着していたようです。
その後、正観さんのアドバイス通り、
力を入れずに、痛くないようにやってみたそうです。
今まで、力を入れていた時は、一日3人が限度だったそうですが、
今は、疲れず、10人以上でもできるようになったそうです。
何よりも、くる人が増え、リピーターが増え、
気持ちいい、心地よい、との評判から
新しい人も来てくれるようになったそうです。
友人どうし、素人どうしで肩もみをしあう場合、
「痛くすること」
を選んでいる人も少なくありません。
痛くないこと、気持ちいいこと、心地よいこと。
これをもっとうにやっていたら、友人の中で
「名人」
と言われるかも知れません。
詳しくは、ゆほびか1月号をご覧下さい。
私もマッサージや指圧にはとても興味があり、
されることも、ひとにすることも好きなので、
とても参考になりました。
人によって好みの強さがあると思うので、
ちょうどいい加減にしたいと思います。
ご家庭で、たまには旦那様にも指圧してあげると
喜ばれるかも。
指圧だけではなく、何事も、少し力を抜いてリラックスしてやっていければ、
いろいろ、うまくいくことがあるかも知れませんね
。
良い週末をお過ごしください