続きー。
「私は幸せになってもよい」ことになったら楽になったのだけど。
不倫は悪、浮気は悪、と言うビリーフ(考え)が私にインストールされてしまったかの②③⑤、⑥もかなー、の部分。
①両親の不仲
②男なんかを頼るものではないという教え
③父親の本やビデオテープを見てしまったことに対する男性への拒絶と、罪悪感
④母親より幸せになってはいけないという思い込み
⑤男女がよろしくやってんのは親に悟られてはならないという考え
⑥恋愛ご法度な家風
とにかく男性不信がかなりあったので、わたし。でも女性性も否定してると。
自分の中に性がどちらもなかった状態だったとセッションで気づかされた。
かなり自分の中で大きく圧し掛かってたのが③
彩ちゃんにセッションしてもらうのに、足が進まず。名古屋駅で倒れそうになりながら、嗚咽あげながら新幹線乗ったなあ。。
③の男性性への不信感は父が始まり。
4歳で祖母のおうちから送還されて、家族4人家族での生活が始まり、、
なんかこのおうちイヤって思いながら、保育園も好きじゃなかった思い出が結構出てくる
お昼寝せずいつも廊下出されてたし、嫌いな女の子とかがもういたり、発表会のポップコーン役が嫌でふてくされていたり、なんか我慢?なんかイヤ?なんか消化不良な感じ、を覚えてる。
が、ここであらら…な出来事。
きっかけはわからないけど性への興味がもうすでにあった5・6歳。
お遊戯室のお昼寝用布団が入っている押し入れの中で女の子とチチクリアイごっこしたんだよなー。で、先生に見つかって、なんか怒られた。
確かおばあちゃんのおうちでも、2歳下の従弟とそんな遊びして、上に乗って痛かったなんかで泣かせちゃって、怒られた。
なんでそんな興味があったのかわからないのだけど、
初めてカウンセリングしてもらった時に、初めて人に相談として打ち明けて。。
そうしたら、4・5・6歳って成長過程で、性への興味が出てくる頃であって決しておかしいことではないんだよって教えてもらって。
私頭イカレてるんちゃうか、とずっと罪悪感にさいなまれてきたから、
目からうろこだった。
で、そんな本当の自分はイカレてるという感じで、訳分からず小学校お受験させられ、不合格で普通に公立小学校入学。
ここでね、私の中で一番向き合えなかったかなり大きな事件(私史上最大)が。
小学生になり、勉強机も買ってもらい、ぴかぴか一年生・・・
のはずが、
このあたりで、父親のいやらしい本を見つけてしまってね。
居間のタンスの一番上に積み重なってる本が気になり
見てしまった。
で、これはイケナイものだとわかってて、でも見たくて
なんと
勉強机の引き出しに
隠してしまったのだ
で、もちろんバレバレ。
めっちゃド叱られる。
母にね。
父がどうしたのかは記憶にない
それからも、しょっちゅう見つけては隠し見て
悪いコトなのにやめられない自分、快楽を求めてる自分に
罪悪感と快楽の間で、気が狂いそうになりながら
もう死んじゃいたい、こんな自分人間としておかしすぎる、と闇の世界にどっぷりな学生時代でした。
でね、これがね。
父と母が仲良かったら、、なんか許せた気がしてるの。
でも仲悪かった。
だから、母じゃない人の裸を追ってる父に本当に嫌悪感だった。
なんで目の前の女まず幸せにしんのだー!!
なんで目の前の女ほかっといて自分の快楽求めるんだー!
目の前のおかん幸せにしたれ!!
そして
あんたのせいで私は異常な子になった!!
あんたのせいで私は変な子!!
あんたのDNA入ってる私は汚らわしい子!!
あんたのせい!あんたのせい!!
ってね。
でも父は父だし、甘えたくもなるし。
そしたらこれも大きな事件(私史上)
小5?6?かな。
だんだん大人の身体に成長しつつな頃。
いとこのおうちに遊びに行った時、なんか甘えたくて父の膝に座ったんだ。
(今思えば父の照れ隠しだったかもしれんが)父はね、座った私のコトをこう言ったんだ。
「下の毛も生えてきてんのに、まだ膝にきて甘えるんだこの子は」
ってさ、
いとこのおじさんおばさんの前で。
今でも鮮明に覚えてる。
強烈に恥ずかしくて
膝から飛び降りた
本当にショックだったの。
ああ、私の身体の変化知ってる。
そしてそれを人前で言うデリカシーのなさ
怒りと悲しみ
強烈な恥ずかしさ
それから、父には一切甘えなくなったし、変な空気でしか接することが出来なくなった。
*
*
*
*
あと、小学生の頃下校中にトイレ我慢できず、道端でしたの。
それを知らない男の人に見られて怖かったのもある。
(でも、道端でしなさいって母が平気でいう人で、母の教えのせいで怖い目にあったんだっていう怒りもなんかある気がする)
それから、中1の時友達の家で、友達のおじさんかお父さんかの部屋に大量のビデオがあって、
それをみんなで見たってのも、初めてのショック体験。
大人の男の人ってみんなこんな風なんだ・・・って恐怖?気持ち悪さ?異常感?
でもそんなのが自分の中にも存在してるっていう、、
おぞましい現実。。
でね、彼氏出来たら
「ちゃんと」恋愛して
「ちゃんと」愛を育んで
「ちゃんと」Hしたいなって
理想がどんどん膨らんでいったの。
この「ちゃんと」がキレイな純愛、キレイなH、をしたいという
実は歪んだ幻想となり
それと現実の差に苦しむきっかけとなったのかもしれない。
そして
「性=男性の汚らしい部分」
という考えがすっかりインストールされてしまったので
性=悪いもの
性=母を粗末に扱う元凶
性=母との不仲の元凶
性=気持ち悪い
性=汚い
って方程式ができ
でも性に興味が出てしまう私。。
私の中に性の部分がある・・・
私=悪いもの
私=粗末に扱われている母を認めちゃう=ダメな私
私=夫婦不仲の原因に快楽を覚えてる=ダメな私
私=気持ち悪い
私=汚い
だから
「そんな私は幸せになっちゃいけない」
と禁止令がでていたんですな。。
性=いけないこと
男性=汚い
ってのがかなり強烈にあるもんで(潜在意識に)
それを確かめたくて(潜在意識が)
父親の本を巧みに見つけたり(ほらまたあった)
彼氏の部屋もDVDだらけだったり(やっぱり男なんて)
旦那さんもDVDやら本やら大量に持ってたり(やっぱりやっぱり)
結婚したらとたんに浮気発覚したり(やっぱ結婚生活って夫婦不仲の原因はこれよね)
もっと大きな浮気が発覚したり(ほらほらやっぱ!!)
私が幸せにならないように
男性は汚らわしいもんだ、と確かめさせるために
潜在意識が現実を作り出して私の前に現わしてくれた。
潜在意識の力の大きさに圧倒された・・・
なので、ようやくこの潜在意識のやらせたいことのカラクリがわかったから
まずは、男性は汚らわしいものではないし
女性に興味があるのは「普通」だし
てか人間性欲あるもんだし
てか性がなきゃ子孫繁栄できんし
私も生まれてないし
可愛い息子達も産まれてないしさ
あー、性って普通のもんだったんだーって。
一応納得。
で、旦那さんの浮気症も私が作り出してたんだって気付いたから
やっと
許せた
あーーーー
長かった。
一番コアなビリーフ部分だったからね。
まだセッ〇スについては
色々縛りがいっぱいありますが
とりあえず
また自分のスペースが空いてから
ゆっくり向き合っていきます
これら、参考に。
心屋じんさん 不倫は悪いこと
夫を浮気させる女
子宮委員長はるちゃん 不倫の恋の優しい手解き
