『辺野古から、3年。』



はじめて沖縄を訪れたのは、
いまから3年前のこと。


"the 観光"という色合いとは程遠く。

大学のfield studyで。


*

そのなかで、訪れたのが、辺野古。

辺野古;
米軍基地 普天間飛行場の移設予定地にあげられている場所。沿岸部。サンゴ礁が育っている場所。ジュゴンが海藻を食べに来る場所。

(あとは、調べてみてください*)

そして。

国の調査員と、辺野古のおじいおばあが、"ぶつかった"、場所。

辺野古の海際で、おじいおばあとしゃべっていたら。

おばあが、すこし涙ぐみながら。

『被害者の沖縄より、加害者の沖縄の方がずっと、悲しいさあ。たくさんの米兵がイラク(戦争)へ行って、女性や子供を殺して帰ってきた。』

と、教えてくれた。

私は、ただ、ただ、

その言葉に驚くことしかできなくて。

ただただ、自分に無力感を抱きまくって。

沖縄に居たときはとにかくずっと苦しかったことだけ、

今でも鮮明に覚えてる。

あれから。

紆余曲折ありながら。

"free journalist"になった沼野紗也加として、伝えたいこと。夢。


を、この口でたくさん語って来たけど。








もう、



終わりにしよう。





















夢を、語るのは。





*



真正面から。




向き合うのが、




これまでの私では、




ずっとずっと苦しすぎて。


だから。




ひとつひとつの



いのちあるものの、



いろんな人の、



いろんな個性の、




いろんな感情を、




いろんな事実を、




やっとやっと、



受け容れていく、




器が、整って。




ああ、『今』だなって。



動き出すとき。




原点。



私の目的。


『ああ、生かされてて本当にしあわせ!♡』

そう、魂の底から、想えるような、

ひとりひとりのいのちを照らす、

そんなキッカケを創り続ける。


それが、私の、生きてる意味。


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あなたの、生きる意味は、

なんですか?


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