2012/03/03 Sat.

私が、大学時代から、本当に深い学びをいただき続けて居る、


フォトジャーナリズム月刊誌
『Days Japan』


8周年記念イベントに、いってきました*。

この本の編集長を務めて居る、
広河隆一さんは、
journalistであり、著者であり、こどもを受け入れる施設立ち上げprojectの発案者であり、etc...

本当に多岐にわたる活動に関わって居る。

広河さんのプロフィール▷
http://www.hiropress.net/profile/index.html


『写真家は写真を撮っていればいいってもんじゃなくて。。例えば、誰か困った人が居るときに、"助ける"こと。それなんです。だから、Days Japan雑誌の編集もやるし、写真も撮るし、本も出すし、施設も作るし。やることが多くて、アハハ。もしかしたら、この雑誌が数年後あるかもわからない。でも、いま一番大切なのは、やっぱり、福島のこどもたちに、施設を作ること。』

(*私の解釈した、広河さんの言葉。)


ゲスト講演していた、
田中優さんは、
未来バンク事業組合理事長であり、反原発を唱え続けてきた方。

原発の現状、原発という大きなチカラの裏にある仕組み、原発に頼らない社会のこと、

細かく、わかりやすく、スピーチしてくださった*。

興味がある方は、講演聞いてみてね♡

田中優さんの講演info▷
http://tanakayu.blogspot.com/?m=1


『みんな強みがある。写真を武器にしてる人も居る。音楽を武器にしてる人も居る。僕は、あんな、うわっとなるような写真は撮れない。でも、僕には、データを分析して、そこから未来に対して考察することができる。』

(*私が解釈した、田中さんの言葉。)

と、仰られて居たのが、すごくすごく、心に深く残って居る*。

☆

私の強みは、なんだろう?

私の武器を通して、

何を伝えたいんだろう?

何が伝わるんだろう?


年を重ねるほど、

考えることを止めてしまう人もいる。

『さやかは考え過ぎだよ』

と、言われることも、稀じゃない。


でも、私は。

考えることを止めないでいこう*。

自分には、何ができて、何をすべきで、本当にみんなが笑ってる社会を少しでも多く、少しでも早く創って行くために、何ができるか?


きっと、答えはもう分かってるから。

どんどん、カタチに、

落とし込んでいこう。


photo:01





たった一枚の写真が。

国家という、大きなチカラを、

動かしてしまうことがある、

そんな、みえないチカラを、

信じて*。


luv & peace for our future.....*


photo:02





chako.