おはようございます
数あるブログの中から
読んでくれて有難う‼︎



chakoです♡



認知症を心の病気と思っている人も
多い様です


認知症は体の病気です
脳の細胞が壊れて
記憶、認識、判断が出来なくなった状態です



認知症の基本姿勢は

①驚かせない
②急がせない
③自尊心を傷つけない
認知症サポーター養成講座標準教材引用


実際、24時間介護をしている方にとって
教科書通りなんて
なかなか大変



家族の方も認知症を冷静に受け入れるまで
心理的にも段階があります



戸惑いや否定、身内にも打ち明けられず
   一人で悩む時期

混乱や怒り、拒絶の時期

割り切りや諦めの時期

受容の時期


受け入れる事が出来るまでは
時間がかかるので
その間の葛藤は自然な事です
受容出来るまでは
それなりの心のステップが必要です



chakoに相談に来られた男性で
一日中、ずっと携帯電話に
母親から電話が入り困ると
相談がありました



母一人子一人の親子でした
息子さんは病院や薬ですぐ何とかなると
思い込んでいました



でも、何よりも親子の結びつきが強くて
お互いに距離が置けない状況でした




あまりに密着してしまうと
自分と相手との境界が分からなくなり
共依存関係になってしまいます



息子さんに、携帯電話から
離れたらどうでしょうと言ったところ
急に不機嫌になってしまい




そんな事は分かっているんけど
出来ないから相談されたんですね
すみません



互いの尊重と客観視する事は大切です
親を思う心は勿論大事


でも、その愛が
共依存関係になってしまえば
互いに、苦しさは更に増してしまいます

心の距離感は大切です♡




人はみな自分の場を持ち
場を探す


場とは心の落ち着くところ

わたしでいられる空間、雰囲気

どんなわたしでも受け入れてくれる
安らぎの感覚

心の支えとなるもの

※認知症入門       堀内園子引用



心地良い居場所が作れたら
良いですね!


今日もchakoの独り言に
付き合ってくれて
有難う♡