ブロックされた彼の携帯をたまに見る事がある。

ラインのプロフィールの背景は私と一緒に泊まった部屋から見える景色の写真のままだ。

もちろん、私も持ってる写真。

そもそも韓国はカカオ文化だから、

ラインはそもそも遊びように使う事が多いのかもしれない。

でも、それでもプロフィール写真が私と過ごした思い出の写真のままで嬉しい気持ちにもなる。

彼からの無言のメッセージな様に思ってしまう自分もいる。

実際はなんの意味もない写真なのかもしれないけど…キョロキョロ

あまりに楽しかった日々が勝手にそう思ってしまうのかもしれない。

彼とやりとりしたのは約8ヶ月。

その間、2度日本に会いに来てくれた飛行機飛行機

アプリのチャットから、ラインに移るまでそんなに時間はかからないほど本当に気が合う人だった。

ラインは韓国語の翻訳機を付けての会話キラキラキラキラキラキラ

「おはよう、よく眠れた?」

「1日、楽しく過ごしてね」

「ご飯は食べた? 」

「いい夢みて寝てね」

そんな、さりげない会話から韓国の人の優しさを感じたりもした。

もちろん、楽しい会話ばかりでなく

喧嘩も沢山した。

そんな時は離れてるもどかしさも

しばし感じる時もあった…

初めて彼と会ったのは、出逢ってから1ヶ月くらい…

お互いにすぐに会いたいと思うほど

興味をもち、好きという感情になった気がする口笛口笛

待ち合わせは、とある駅で…

会うまでの間、ビデオ通話も何度もしてたから、改札の前で立ってる彼はすぐにわかった。

初めて会ったにも関わらず、緊張することもなく、まるで長く付き合ってる

恋人のように自然と抱き合い手を繋いだ音譜ラブラブ

本当にヘンボッケの瞬間だったおねがい