昨日、初めて県推協の定例会に行ってきましたキラキラ


県推協(熊本県学生献血推進協議会)とは、 日本赤十字社-熊本県支部を中心に、熊本県下10の大学から代表者を募り、 熊本県の献血者数増加及び、献血の普及を目的とした活動を行っているボランティア団体です。


私は大学で執行委員をしていて、そこで友達に誘われて来期から入ることになりました。


昔から献血には興味があったし、勉強にもなるし、他の大学の人たちと交流が出来るいい機会ですしね。

でも、献血に行っても私は比重が足りなくて断られてしまい、一度も献血をしたことがないんですけど汗


毎月ある定例会には出来るだけ参加したいと思います。



とにかく、昨日は体の調子がすぐれなくてきつかった。。。

でも、優しい友達のお陰で少し良くなりました。

やっぱり友達っていいなあ。


ここでのみなさんの優しい言葉にも感謝です。

ブログ始めてよかった。


よしびっくり今日も一日頑張ろう。





昨日の夜8時。

母と私に見守られながら、ちびは息を引きとり安らかな眠りにつきました。


今日は眠れませんでした。
正直書くのはつらいですが、ここに来てくださった優しい方たちに報告をしなければと、今書いています。



昨日、抱っこをしてあげたときも少し息が荒く、苦しそうでした。
最近は学校に行く前に、「独りのときに天国に行ったりしないでね」と言っていました。
今思えば、ちびはみんなの帰りを待ってくれていたのではないのかなぁと思います。
最期まで、本当にいい子でした。











ねえ、ちび。

一人っ子で両親は共働きだから、子どものころから留守番をすることが多かったけど、

一回も寂しいって思ったことはなかったよ。

だって、いつもちびが側にいてくれたから。

嬉しいときも悲しいときも、ちびが側にいてくれたから。



ちび。
これから、ちびがいない日々をどうやって送っていけばいいんだろう。
つらいよ。
何も食べたくないよ。

学校行きたくないよ。
でも、落ち込んでばかりだと、きっとちびに叱られるよね。

だから頑張るね。



ちび。
生まれてきてくれてありがとう。
私の家に来てくれてありがとう。

たくさんの愛をありがとう。

たくさんの幸せをありがとう。

たくさんの思い出をありがとう。



ちび。
大好きだよ。


ちびが心配で、大学から急いで帰って来ました。


ひとりぼっちにさせてごめんね。



お世話の後、少しの間抱っこをしました。


昔は、抱っこが大嫌いだったよね。


持ち上げるだけでイヤイヤして暴れて・・・

全然抱っこさせてくれなかったもんね。


あの頃と比べると小さくなったね。


でも、あの頃と変わらずあったかい。


それだけで私の心をあったかくしてくれる。


そんなちびは、やっぱり世界一のワンコだよ。


大好きな久米さんがガリレオに出演されると聞いたので、ルンルンで鑑賞いたしました。


視聴開始。


まだかな。早く見たいな。


あれ?もう終わっちゃうよ?


やったーびっくりやっと久米さんの登場ラブラブお久しぶりです。

って、あれ?終わっちゃった汗


終了。


なんでだよーサゲサゲ楽しみにしてたのに・・・がっかりガクリ


来週の最終回はたくさん出演されているようなので、よしとするか.汗



『くりぃむナントカ』面白かったきらきら!!

くりーむしちゅー大好きハート





今日もTV三昧の私の隣で、ちびは気持ちよさそうに寝ています。

可愛いから、なでなでしちゃうらぶ②





明日も早いし、もう寝よっかな。

ちび、おやすみ月夜







この子は私の妹です。

名前はちびいぬ

柴犬の女の子で16歳。

私が3歳のころからずっと一緒にいます。


美人だと思いませんか?

昔から、とても目がクリクリしていて、家では時々ゴマちゃん(漫画『少年アシベ』のゴマフアザラシのゴマちゃんに似て可愛いから)って呼んでいますハートハート


柴犬だからか他人にはあまり懐かなくて、よその人に威嚇したり噛んでしまったりと大変だったこともあったけど、私たち家族にはいつも、ちぎれんばかりに尻尾を振ってくれた可愛い子ですしっぽフリフリ


今まで、病気に一度もかからず、ずっと元気でした。

最近した健康診断でも全く異常はなく、獣医さんに褒められました。

でも、16歳になってから元気がなくなってしまったのです。

今では、寝たきりの状態。

耳も聞こえません。

最近は、食事も受け付けなくなりました。

やせ細ってしまい、可哀相で・・・世話をしているだけで涙が出てきます。


多分、年を越すことはできないと思います。

そう考えただけで、涙が止まりません。

今までも、2匹の犬、4匹のハムスターとの別れを経験してきたけれど、何度経験してもやっぱり別れは辛いです。



私には、子供のころから大好きな絵本があります。

それは『ずーっとずっとだいすきだよ』という本です。


(本の内容:犬のエルフィーと男の子は大の仲良し。一緒に大きくなりました。
でもエルフィーは犬だから、男の子よりもずっとはやく大きくなりました。
そしてだんだんと老いて、太っていきました。男の子は寝る前には必ず、「エルフィー、ずーっと、だいすきだよ」と言ってあげたのでした。男の子の家族もエルフィーのことを大好きでしたが、誰もそれを口に出しては言いませんでした。
ある朝、目を覚ますとエルフィーが死んでいました。
みんな悲しくてたまりませんでしたが、男の子は毎晩エルフィーに「ずーっと、だいすきだよ」と言ってあげていたので、いくらか気持ちが楽でした。男の子は、今後動物を飼うときは、きっと毎晩「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」と言ってあげよう、と思うのでした。
)


この本を読んだ日から、私はよく、ちびに「大好きだよ」と言ってきました。

寝たきりになり、家の中で一緒に過ごすようになってからは、毎日、抱きしめて「ずっと大好きだよ」と言っています。


耳は聞こえないかもしれない。

でも、きっと心には届いているはずだから、今日もそっと抱きしめて私の気持ちを伝えます。






ちび、ずーっとずっとだいすきだよ。