おはようございます
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大みそか、いかがお過ごしですか。
主婦が忙しくしているであろうこの時間に、こうやって最後のブログを書いている私の体たらくぶりを想像してください。
「こいつよりは真面目に主婦やってるよ。」と自信が持てるかと思います
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最期の最期に申し訳ないのですが、今年最後の毒吐きをさせてください。
私が通っている美容室のブログが再開されました。
毎日怒涛の更新です。
嫌な予感がしていたけど、的中してしまいました。
怒涛の更新が始まると、ほぼ全てのお客様の写真が掲載される。
ああ、母を見つけてしもた
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何回か書いたこともあるんだけど、母は私と同じ美容室に行っとる。
35年間、私がお店を・担当さんを変えると母も変える。
黙っとっても、ねちねちと聞き出す。
自分でオーダーができんから、私が伝書鳩の役割をしとったんです。
今のお店に行き始めて数年して私も母と会わんなったけど、美容室は続けて行っとるみたい。
『毎月ここに来れるのを楽しみにしているんです』と言ってくださるお客様。いつもおしゃれにされています。
とオーナーさん。
私だって、どんなにしんどくても美容室に行くのを楽しみにしてた。
そんな大切な場所を母と共有しているのかと思うと、反吐が出る。
いつもおしゃれに オーナーさんは、お世辞のように『かわいい』とか『おしゃれ』とか言わない人なので、そう書かれてあるということはホンマにそう思っているということ。
母は、見た目にお金をかける人。
服は、ブティックかデパートでしか買わない。バッグはブランド物。首・指・手首にはキラキラ光る宝飾品をつけ、時計は高級舶来品。靴は、専門店かデパートでしか買わない。
誰が見てもお金がかかっている。
言っときますけど、ふつーーーーーの平会社員でしたから。
口を開けば、「子育ての時は余裕がなくて、何もできんかった。」と言うけど、私は何か買ってもらった記憶もないですから。
文房具も、なけなしのお小遣いで買う制度だったやん。
実家の近くには選ぶのに困るほどの美容室があるのに、わざわざ私と同じ隣市のお店まで通っている。
73歳の婆さんが金持ち風情に着飾って、娘(私)の心のオアシスを35年も奪ってきて。
そんで、ホンマに嫌だと思うのは、髪型がおんなじなんです。
私も母もショートヘアなんだけど、同じ人が施術するからどうしても同じような見た目になるんかな。
私、今まで耳ががっつり見えるくらいの短さやったけど、少し伸びて耳たぶがちょろっと見えるくらいになったんです。
母も、おんなじやったわ
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顔も瓜二つで、頭の形も大きさも肌質も体型もほぼおんなじやから、最近は鏡を見るのが嫌なくらいなんよ。
自分でもわかるくらい、母に似てきた。
あの人の所業は誰も信じんやろう。
友達として付き合ってた人はすぐに疎遠になるんやけど(密な関係になるとボロが出るんやろ)、いまだにおしゃれで謙虚で穏やかな人として認識されとるのは、おかしな話じゃ。
ああ、寒いけどまた耳横の髪を短くちょんぎろ。
みなさん、今年もありがとう
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