前回記事の続き
お次は
弁財天様
表口の右側、寺号碑
入って左に庚申塔
2つとも元号が江戸時代
正徳元年の文字

「青面金剛庚申待供養也」
こちらは享保19年

享保年間 = 正徳年間の次の元号
出来事を調べたら、享保17年に大飢饉有り
反対、右側には六地蔵様

「輪廻転生 抜苦与楽」
4年前は、六地蔵様も青面金剛様も
知りませんでした
オンバイバソワタヤソワカ
こちらのお寺様の御本尊は地蔵菩薩様
なぜ閻魔堂が?という疑問も今なら納得です
宝船

御本尊が弁財天様と勘違いするほど
境内数カ所にいらっしゃいます



縁起がよい雰囲気が出ていますねw
こちらのお寺様も書き置き御朱印が有り、
御本尊の方をお頒かちいただきました
4年前までは、まさか寺社巡り始めて
御朱印をいただくようになるとは予想せず
七福神巡り期間中に御朱印を求めた参詣者
もれなく全員
弁財天様のお守り頒布!

















