前記事のあと、やり取りが終わったわけではないです。
でも、お互いになぜかブロックしたり、解除したりを繰り返し、少しずつ続いていました。
その後、Facebookで、また違うプロフィール写真になった詐欺師が友達申請してきた!
ビックリしたよ~
はあ?と思って。
なので、「ふざけるんじゃないよ、詐欺師!」と、メッセンジャーで送った。
すると、「どうしてそんなことを言うのか。悲しい」と返信きたけど、即ブロックした。
数件、似たような友達申請がくるけど、投稿がなかったり基本データが入っていない人は迷わずブロックすることにした。
この一件のせいで、私の精神的疲労は限界に達しそうだった。
詐欺師にも伝えていたが、私は当時、職業訓練を受けていた。
ちょうどその頃は、就職に向けて動いている段階で、訓練施設にて合同企業面談会も実施されていた。
私も面談会には参加していて、いいなと思う企業の話を聞けていて、あとは先方からの正式な面接の依頼を待つだけの状況だった。
面談会の数日後、目当ての企業からリクエストがきていて、訓練施設の講師からも正式な面接を受けに行くよう促されていた。
ところが、ちょうどその時が、詐欺に引っかかったとわかってきた時期と重なり、気持ちがどん底に落ちているときだった。
講師から面接申込の催促をされたので、このまま黙っておくわけにはいかないと思い、担任(ちゃんと担任制なんですよ、訓練校)に「相談したいことあるんです」と、時間を作ってもらった。
自分が詐欺に遭って、精神的にとても辛い状況にあること、就職のことにまで気持ちが回らないこと、回復はしてきているが時間がたちすぎたので今回の面接は見送ることを話した。
静かに話を聞いてくれて、少しもダメ出しをしなかったK先生。
めっちゃ感謝しています!