来年の目標のひとつに稼動の落ちたスロット専門店のパチンコ導入というのを考えています。
ですが、S専門のP導入の難易度は競合条件やオペレーションを含めて非常に難易度が高いです。
どうやったら良いか手探り状態ですので、色々と情報を集めにいってます。
興味深いデータといえば、S専門店(300台クラス)がPを導入して
P200、S100にした店舗を見に行ってきました。
視察先の機種構成のバランスは以下の通り。
部門別比率
甘デジ15%(30台)
ミドル60%(120台)
MAX1/40010%(20台)
低玉15%(30台)
調査時客数
甘デジ15%(20人)稼働率60%
ミドル60%(10人)稼働率8%
MAX1/40010%(5人)稼働率3%
低玉15%(10人)稼働率33%
予想アウト13000位?
結論から言うと、物の見事にズッコケてました。
1円貸し激戦区という最悪な競合条件も加味して、全ての部門の設置総台数が競合に負けてたのでウリが無かったんだと思います。
おそらくミドルで勝負したかったんでしょうね・・・。
ちょっと驚いたのが、MAXタイプにお客さんがついていなかったんですよね。
まぁ、粗利確保の調整だったので仕方なかったんですが。
スロ専の土壌(爆裂営業)を活かしてMAXタイプ設置という仮説は通用しないと思いました。MAXタイプは純粋にOUTが高い店舗でないと厳しいのかもしれません。
変則タイプ(ターミネーター、ダイナマイト、パトラッシュ、アラジン、ヴィッキー)は設置されていませんでした・・・。
驚いたのが甘デジ。
予想外の稼働率です。
これが、S専門店のP併設のポイントになってくるかもしれません。
ミドルタイプの設置比率は抑え目に、甘デジと低玉での一点突破が必要かもしれません。
S専門のパチンコ1円専門店でのリニューアルは、全国的に増えてはいるんですが粗利確保能力が低いです。競合が導入してくると機械回転率も高めないといけないので難しいです。そのため低玉貸しの総設置台数も極めて難しくなります。
まぁ、でも2円パチンコリニューアルはどうなんだろう?とか、色々と考えてはいるんですけどね。
名古屋ではオール2円パチンコで甘デジの海を主体としている店もありますし、都内でもそういう店は出てきていますのでコレが成り立つのか調査しているところです。