はじめまして!
食事からブレない心をつくる管理栄養士
ちさきです。

私は、
• 管理栄養士
• 分子栄養学認定カウンセラー
の資格を持っており
(運転免許も持っていますが、12年前に免許を取得してから一度も運転していません
もちろんゴールド免許)
現在は
- コラム作成
- 体質改善サポート
のお仕事をしています。
特に過去の私のように
気持ちの浮き沈みや不定愁訴に悩まされ
しんどい中でも歯を食いしばって生きている方に
食事から「しんどい」を手放し
心地よい人生を送ってほしい
という気持ちで、お仕事をしております。
普段、私の発信を見てくださる方は
「この人、結局何者なんだろう、、、」
と、実は思われているのではないでしょうか。笑
わたし自身、発信者の経歴やプロフィール、どんな思いで発信をしているか
といったところがすごーーーく知りたいタイプなので
思い切って!自己紹介記事を作成してみました😊
今回は
●今の仕事に至るまでの経緯
●私の生い立ち
●管理栄養士になった理由
●ブレない心を作りたい方に、いま伝えたいこと
についてお話ししますね。
まず簡単なプロフィールですが
千葉県出身、東京都在住の31歳。山羊座のO型🐐
(O型っぽいね~!ととても言われます。なぜ)
3人兄弟の長女で、年の離れた弟が2人います。
音楽はTWICE、King gnu、米津玄師が好きで
米津玄師のライブでピックをゲットしたことが、人生で一番の自慢です👍
ピックを投げる前、一瞬目が合った気がするんですよねえ。ふふふ
現在はフリーランス管理栄養士として
体質改善サポートのほか
パーソナルスタジオに通う方向けに、食事コラムを書いています。
そして11月からは、約7年愛用している
「頭痛ーる」アプリで
低気圧不調に悩む方向けのコラムも、担当します。
紆余曲折を経て、何でこの仕事をしているのか?
人生を振り返りながらお話しさせていただきます😊
ながーくなりますが、頑張って書いたのでぜひぜひ読んでくださいね♡
まず私の幼少期ですが
7個下の弟が生まれるまで、ひとりっ子状態。
怖がりで泣き虫、
発表会でも
一番地味な役に立候補する
幼稚園のお友達に外であってもシャイで挨拶できない
などたいへんおとなしい子でした。
7個下と10個下の弟が生まれてからは
急に「お姉ちゃんポジ」に。
大変やんちゃな弟×2のお世話を
やきもきしながら行っていました。
「今日学校どうだった?」なんて聞いていたので
ほぼお母さんですね。
2人の弟はもう20代になったのに
未だに「ごはんちゃんと食べてるかな?」といつも気になっています。絶対食べてるのに。笑
田舎育ち、学歴コンプ強めな母親に大変厳しく育てられ
中学卒業まで成績はほぼオール5。
部活のテニスには全くハマらず、完全にビリ争いでしたが
この時はまだ活気があり、勉強も運動も(部活以外)友達と遊ぶのも学校行事も、
「なんでも一生懸命★」
みたいな性格でした。

しかし高校に入学したころ
小さい頃から溺愛してくれた父が脳腫瘍で逝去。
家計を心配してパン屋さんでバイトを始めたのですが
ここから私の体調の雲行きが、怪しくなっていきます、、、
というのも
高校に入ってからは
なんだか無気力に。
勉強もバイトも、「適当でいいや」と最低限こなす日々。
明らかにパンを食べる頻度が増え。
アルバイトをしていると割引でパンが買える上
失敗作をもらえたり、その他もろもろパンをお得に食べれる訳で。
女子高生からしたら、もうそこはパラダイス★
それまでの人生の3倍近く、パンを食べるようになりました。
その影響でおそらく
腸内環境の悪化
血糖コントロール不良
それによる鉄欠乏
が起こり
どんどんエネルギーが作られにくい体になっていたのと
中学3年生で受けたいじめ、最愛の父親の逝去、その他家庭での多大なるストレス、、、
ストレスが限界に達し
副腎疲労にもなり始めていたと考えられます。
(人はストレスのキャパを超えると、無気力になるのです)
高校時代の私は
朝はぎりぎりに起き、遅刻ギリギリに髪ぼさぼさで登校。
授業は眠くて眠くて、うとうと。
起きていても集中できず、指毛を抜き始める始末、、、
(最終的にヒゲも抜いてました、、、w)
月に何回かは偏頭痛が来て死人のような顔。
良い友人に出会い、とても楽しい高校生活でしたが
何かを一生懸命頑張ったかと聞かれると
あまり思い当たることがありません。
ちなみに管理栄養士を目指そうと思ったのは高校2年の時。
というのも、周りが有名大学を目指し始める中
「このまま勉強を頑張って、いい大学に入って、いい会社に入ることに
何の意味があるんだろう、、、」と迷走。
この頃の私は
「周りと同じ流れに乗る=ダサい」という「重度の高2病」にかかっており。
「食べるの好きだし、資格、取ってみようかな!★」
と超軽い気持ちで管理栄養士を目指し始めました。
しかし受験期に入っても、集中できないのは変わらず
周りが1日10時間前後勉強する中
「1日5時間以上は集中できない」という
圧倒的不利な状況で受験勉強。
全身の倦怠感がひどく
自宅の廊下に横になり、天井をぼーっと見つめる日も多々あり。
近所にあった小さな予備校に通うも
すぐに寝てしまい、視聴動画が全然進まず。
(オンラインなので寝た分を見返せばよいのに、それすらしない)
今思うと、体調もメンタルもめちゃめちゃだったのですが
当時は
「根性が!!足りん!!」
と自分で自分を責めていました。
なんとか志望した大学に滑り込みましたが
大学生になり、急に心身の調子も回復★
なんて奇跡はおこらず。
片道2時間の通学
忙しいカリキュラム(管理栄養士専攻は、とても忙しいのです、、、)
バイト掛け持ち
に加え
テニスサークルにも所属。(つまり飲み会の頻度も増える。)
朝は起きれず友達に代返してもらい
授業はすぐ眠くなりうとうと。
起きている授業も、頭に全然入ってこない。
バイトではありえないミスを起こしたり
(砂糖を塩を間違えて、ドーナツに塩をまぶしたり。思い出すだけで当時の社員さんに申し訳なくて消え入りそうになります)
朝起きられず(目は覚めてるけど倦怠感で体を起こせない状態)欠勤することも。
彼氏ができても
「浮気されたらどうしよう、、、」と被害妄想を拗らせ
彼氏の女友達の動向をmixiでチェック。(やったことある人、いるよね?ね?)

そして気づくとパンを気持ち悪くなるくらい食べてしまい
過食傾向に。
どんどん状況は悪化し
体調もメンタルも食欲も
自己管理できない自分に、どんどん自信がなくなっていきました。
自ら率先して「いじられキャラ」に逃げ
ポンコツ具合をなんとかごまかす日々。
そして大学4年生の時、研究室生活を送っている最中
- 顔のほてり
- 夕方に足に力が入らなくなる
- 食欲不振
- 気持ちの落ち込み
- 前日に言われたことを、次の日にほぼ忘れる
等の症状が出始め
「自律神経失調症では?」
とのこと。
しかし21歳の私が一人で心療内科に行く勇気はなく
夜な夜な「自律神経失調症」で検索する日々。
どの記事にも
「バランスよい食事をとりましょう」
「生活リズムを整えましょう」
と書いてあり
え、、、?それだけ、、、?
と絶望していました。
(今思えば、そういった基本的な生活が本当に大事なのですが
若造にはわからなかったのです。)
なんとか就活を終え
大学卒業後は、総合病院に入職。
管理栄養士として、経験が積めそう、、、!と思ったのは大きな勘違い。
修行のような厨房業務から始まり
そもそも人が足りないため
朝8時半から夜21時くらいまで、大量の汗をかきながら厨房を駆け回る日々。
お昼休憩も、ひどい時は15分くらいしか取れず。
挙句の果てに、パワハラ系上司が
「てめえ何でこんなミスしたんだよ!!」
といろんな人に怒鳴り散らす日々。(注:女性です)
体力的にも精神的にもしんどく
最終的に朝起きると吐き気や動悸が止まらなくなり、なんと3ヶ月で退職してしまいました。
人と比べがちな当時の私は、恥ずかしくて恥ずかしくて泣きそうでした。
その次は保育園に入職。
こちらは病院のようなパワハラは無かったのですが
大量調理がメインでコミュニケーションが必要なのに
質問をするとイラつかれ、聞かないで進めると怒られる。
夏はエアコンをつけても、30度の室内で熱中症になりながら調理。
心身ともに
なかなかきついものがありました。
子どもが好きなこと、同僚の方に色々支えていただいたこともあり
なんとか3年弱勤めましたが
その間も2回休職し、最終的にまた体調不良で退職。
(6名で仕事を回す部署なのに、勤めた3年弱の間に計5名退職者がでました。)
その間心療内科を受診するも
「ストレスですね。休みましょうか。」としか言われず
「他の人もストレスが溜まっているのに、何で私だけ体調を崩すの?」
と常にモヤモヤしていました。
それもそのはず、明らかに先輩方とそりが合わず
私よりストレスがたまっていたであろう当時の同期のB子ちゃんは
「おはよーございます!!!」
と朝からピンピン
しっかり腹から声が出ている。
しかも先輩たちが残業している中
「予定があるのでお先に失礼します★」と
気持ちよく定時で帰れる強メンタル。もちろん体調は崩さない。
何でなん、、、、??
ちょっとしたストレスで心身ともに調子を崩す自分は
弱すぎるのでは、、、?
と常に悩んでいました。
体調管理がうまくいかず、途方に暮れていたこの頃
唯一の癒しは年上の彼氏。
LINEが返ってきたら即レス。

「この人と結婚するのかなあ、、、」
なんて妄想したり
「婚約指輪をもらうならこんなのがいい!!」
と急に夜な夜なハイになって婚約指輪をネットで探すなど
奇行に走る一方
LINEがしばらく返ってこないとブチギレ。
疲労が蓄積している彼氏に
仕事の愚痴を延々と話し続ける。
そんなことを繰り返しているうちに
どんどん冷められてしまい
なんと保育園を退職した次の日、体調がボロボロな時期に
フラれてしまいました、、、!
25歳、結婚願望が芽生え始めた私は
もう大大大ショック。
半年くらいは、気を抜くと涙が出てきてしまったり
「私の人生設計、どうしてくれるの!!」と急に元カレを恨み始めたり
精神的に病んでいました。
そんなズタボロの時
「この食事で自律神経は整う」
という本を近所の書店でたまたま発見。
今思うと、人生を変えてくれた一冊でした。
- 血糖コントロール
- 腸内環境の乱れ
- 特定の栄養素の不足
で大きく乱れると書かれており。
「そういうことか!!!」
と謎が急に解けた感覚がありました。
・中学生くらいまではメンタルが強い方だったのに、年々メンタルが弱くなっていくのも
・高校くらいから無気力になったのも
・徐々に忘れっぽくなり「おっちょこちょいポジ」になったのも
・体調管理がうまくできなくなったのも
・私よりストレス過多な同期のBちゃんが謎にピンピンしていたのも
・ちょっとしたことに過剰反応して、情緒が安定しないのも
全部栄養状態が影響していたのか、、、!!!!
と目から鱗。
そこからその著者の先生が広めていた
分子栄養学にのめりこみました。
分子栄養学とは
一人ひとりにあったぴったりの量の栄養素を用いて
一つ一つの細胞(分子)をしっかり機能させていくための栄養学。
つまり、往来の
「主食、主菜、副菜をバランスよく食べましょう」
「体重○kgの人は、○○カロリーが必要です」
といった栄養学とは異なり
「その人に合った食べ方、栄養の取り方を提案していく栄養学」
わたし自身、とても太りにくい体質で
「同じものを食べても、それが体にどう影響するかは人によって違うのでは?」
とずーっと思っており。
「人によって、最適な食事のとり方は違うんだ!」
ということを学びました。
それから
食事を徹底的に改善したことで
心身の調子はぐんぐん改善。
、、、なんて言えたらカッコよいですが
最初の方は食事を変えることが超ストレス。
「パンをやめなきゃ、、、」
「甘い物は食べちゃだめ、、、」
と制限思考で食事を改善しては
急に爆発し、お菓子やパンを食べまくったり。
無理に糖質制限をして気分が悪くなったり
たんぱく質を食べ過ぎておならが激くさになったりw
紆余曲折を経て、少しずつ食事を整えてきました。
でも徐々に食事を整えることで
着実に体調が改善していくことを実感。
ずっと気になっていた
- 低気圧が違づいた時の頭痛、めまい
- 食後の口渇感
- ひどい生理痛
- 足のしびれ
- 花粉症
を徐々に手放せたのに加え
一番体感を感じられたのは
メンタルの安定。
ちなみにわたしのメンヘラ履歴を紹介すると(ごく一部です)
- LINEの返事が遅い人、既読無視する人に毎回モヤモヤ(彼氏の場合爆発)
- 電車で大きい声でくしゃみをするおじ、唾をペッと道に吐くおじを本気で睨む(1回本気で文句を言いそうになった)
- 態度の悪い店員さんがいるとイラついた態度で対抗
- 夜に急に悲しい気持ちになりめそめそ泣く
- 別の夜は彼氏の女友達の動向をSNSで隈なくチェック
- 自分のタイミングでお風呂に入れないと家族にブチギレ
外ではいい顔をしているのに心の中はどす黒い感情が渦巻き
彼氏や家族に感情をぶつける、「ヤバ女」でした。
が!!
食事を整えるうちに、イライラの要因に対して
「ま、いっか」と流せるように。
自分で何とかできること、できないことの境界線が引けるようになり
何とかできないことに関して、過剰反応しなくなりました。
特に努力せず「いつの間にか」できていた、というのもポイントです。
そもそもメンヘラ期から「反応しない技術」みたいな
タイトルの本を読み漁っていましたが
内容を熟読し
「明日からやってみよう!!!★」
と張り切っても
何1つ、続かなかったんですね。気づけば本棚は自己啓発本でいっぱい。
そこからは
- 新しく始めた仕事を5年継続し、その間ストレスでの休職はゼロ(最後はスキルアップのために前向きな退職)
- 恋愛が続くようになり、無事結婚(出会って3年ですが一度もキレてません。喧嘩もゼロ)
- デカくしゃみおじ、唾吐きおじをスルー出来るようになる
- 徐々に集中できる時間が増える(一番ひどい時は、1時間デスクに座り続けることも出来ず)
- お金の不安が消え、自分がやりたいこと、欲しい物にしっかり使えるようになる
人生がどんどん好転しました。
何か奇跡が起こったわけでなく
メンタルが安定すると、ストレスが減るし、決断を間違えなくなるんですよね。
とても嬉しいことなのですが
正直
「もっと早く知っていれば、、、」
と悔しい気持ちのほうが、断然大きいんです。
もっと早く心身の不調が手放せていたら
学生時代はもっと充実していたし
もっともっとストレスが少なく、涙も少ない人生だったと思うと
悔しくてたまりません。
いまの私が発信活動や体質改善サポートを行うのは
「自分に合った食事を知らない」ということが
いかにその人の性格を悪くし
パフォーマンスを下げ
人生、損してしまうかを、身をもって体感したため。
「なんでこんな性格なんだろう、、、」
「なんで集中できないんだろう、、、」
と悩んでいる方が
本来のあなたの性格じゃなく
「症状」であることに気付いてもらうため
日々発信を続けています。
「病院に行くほどじゃないかもだけど、感情をうまくコントロールできない、、、」
「昔はもっと穏やかだったのに、、、」
なんて悩んでいませんか?
食事を整えることで
心身の調子をととのえることで
本来の自分を取り戻せる人が一人でも増えてほしいと願っています。
女性が楽しそうに生きることは
家族の幸せにも直結しますよね。
そのために、必要な食事法を今度もどんどん発信していきますし
自分に合った食事法を知りたいという方に、全力で私の持つ経験、知識をお届けします✨
ヤバ女だった私がこれだけ変われたのですから
大丈夫、誰にでも変われるチャンスはあります。
一緒に「しんどさ」を手放し
本来の自分を取り戻しませんか?
最後まで見てくださり、ありがとうございました♪





