ちゃかのふつうなひび、ときどきえっくす -7ページ目

YOSHIKIの言葉


戦略YOSHIKIのお言葉、受け止めました。

 

「一度立ち止まって交通整理」と言うのを、YOSHIKIはいつから思っていたのでしょう。

 

今回は「進撃」の件があったので、話す機会を急遽設けてくれたと思うのですが、
このニコ生がなくても、「一度立ち止まる」ことを予定していたのかしら。

 

進撃の件。
HYDEはじめ、色々な大物をフューチャーした楽曲の件。
その曲達をアルバムに入れるかどうかと言うこと。
そもそも、そのアルバムやXJAPANの活動を、誰のためにやっているのかと言うこと。

 

世界の壁に向かって、最前線に居続けて見えていなかったことがある、
冷静になって俯瞰して見直さなくてはいけない。
今回のことでそれに気づいた、と言うことでしょうか。

 

ずっと忙しすぎて、さすがに身の危険を感じたので「休もうと思う」、と言うことと、
「バンドのこと、一度立ち止まる」ことはイコールなのか?
そこはよくわかりませんでしたが、色々考えたいのでしょうね。


「バンドなので、全員が思わないんだったら、やめた方がいい」
この言葉を聞いて、ないがしろにされているメンバーがいると考えるのは、おかしいと思います。
目先のことでYOSHIKIを責めるな!と言いたい。


ただ、YOSHIKIは、

「雑音がなくなったら立てる」

「人生は、すべてがハッピーだったらつまらない、苦しみや悲しみがある、
暗闇がなかったら光は輝かない」

と言う言葉の通り、戦い続ける人です。

 

XJAPAN世界進出に向けて戦い続けているし、自分自身のことも戦い続けています。


守りに入っている人は、ついていけないと思います。
そのことは明白でしょう、不協和音を生むでしょう。


YOSHIKIは、そこのところを確認したいのでしょうか。
前回の轍を踏まないように・・・。

みんなが不幸せにならないように・・・。


大きなことを成し遂げようとしているバンドリーダーは辛いね。
隅々のことまで責め立てられて、全てのことを「自分の責任」と言って頭を下げて。

 

ここは、バンドメンバー一丸となって、これからのことを考えてほしいです!

 

「XJAPANはYOSHIKIのバンドだから」なんて丸投げの言葉を吐く前に、
できることはあるんじゃないの?と思います。

何もできないほど守りに入って受け身のままなら・・・先はないんじゃないの?

 

そう思わずにいられない今回の出来事でした。