ちゃかのふつうなひび、ときどきえっくす -11ページ目

スティーリー・ダンのウォルター・ベッカー、67歳で死去

またまた、大好きなバンドの人が亡くなった。

 

スティーリー・ダンを最初に聞いた頃、今みたいにネットなどですぐに情報が得られる時代ではなかった。

それで、「スティーリー・ダン」て言うのが人の名前なのかと思っておりました(^^ゞ。

 

その後、ドナルド・フェイゲンが歌っているんだと知り、ソロアルバムも聞いたりしましたが、ウォルダーベッカーのは聞いたことなく・・・。

でも、二人合わせてスティーリー・ダンだもんね。

スティーリー・ダン、せっかく復活したのになぁ。

 

ドナルド・フェイゲンは表明文の中で

「『スティーリー・ダン』と共に僕たちが作った音楽をできるだけ長く生き続けさせることができるようにします」と述べています。

よろしくお願いしますね。

 

アーティストの死や、その作品ってとても考えさせられるな。

今はいないアーティストの多くの作品がネット上で映像で簡単に見られる時代。

どうなって行くんだろうねぇ。

 

ま、それがどうにかなる頃には、私だっていないかもしれないけど(笑)

 

YOSHIKIのDS見てて(ニコ生でね!)思ったのですが、チャリティオークションの時に、「もし僕が死んで記念館とかできるときは、貸してくださいね♪」なんてサラッと言いますね。

 

あれって、以前のDSの時から言ってるセリフなのでしょうか(笑)

映画撮って、いろんなことを赤裸々に話すようになってから、特にその傾向が強くなっているのではないでしょうかね・・・。

 

自分に当てはめて考えてみても、年を取ってくると、そう言う考え方がごく自然にできて、あっさりと口に出せるようになってきちゃう気がする。

それって、別に悪いことじゃなくて、自然の摂理なのかなと思いますけど。

 

YOSHIKIは特に、昔から「生と死」と言うものと深く関わっていますもんね。

でも、聞く方からしたら、やっぱりちょっとドキッとしますね。

私も気をつけよう。

 

・・・って、私はしみじみと何を書いているんでしょう( ̄Д ̄;;

変な分析してすんませんA=´、`=)ゞ