今日FaceBookをピロピロ見ていたらジャレド君がアメリカのグレイシーマガジンに取り上げられている記事が出ていました
オレの場合はヒャクパー雰囲気です(笑)
ふーん、へー、ほほう・・・なるほど。で、終了しますので厳密にはスーパースットボケなのです
だからアメリカの方と話している風(ふう)がうまいだけです(笑)
だもんで、そのグレイシーマガジンに載っている記事は「ケガがどうした~」みたいな事が多分書かれているな、と
でも詳しい事は全く分からんなー、と思っていたら
柔道、レスリング界の大先生 三宅 スシ 靖志先生が翻訳してわざわざFaceBookにコメントして頂きました
その内容は
ジャレド君が7月に試合に出た際、頭からマットに落とされてその後めまい、吐き気などの症状が出た、と
ジャレド君はそれを「あれ?最近風邪気味だしな~」なんつって普段通り練習をしていたそうです
そしたら、その後すぐスパー中に相手の膝がアゴにヒットしてめまいがして眠れなくなったと
その後病院に行ったら、「あんた、それすげー危ないよ」との事だったそうです
みんなも気をつけてね!というメッセージが掲載されていたという事だそうです
(先生有難うございました)
柔術は比較的安全なスポーツとも言われていますが、タックルに入られてタイミング的に受け身が取れない時もあります
スパー中にヒジやヒザが顔面に入る事が故意でなくあります
そういう時にやっぱり脳に衝撃はあるので、無理せず勇気を持って休む事も大事という事ですな
「大丈夫」と思ってスパーを続けてしまう事もありますが、症状が出た場合やコレはヤバイと思ったら
休もうじゃないの
1人で生きてる訳じゃないんだし、背負ってものもあるだろうし
ジャレド君の所に行った時もジャレド君がスパーの相手を全部決めてたもんね(生徒全員の)
これも管理という意味ではとてもイイ事だと思いますよ
体格差がスゲーあって、ゴリゴリ来る相手にオトコを出してスパーをゴリゴリやるのはもう止めたほうがイイね
まあ、どこまでやるか!っていう難しい話しではあるけどね
ケガには気をつけよう










































