本日無事関空に到着しましたが、先生の計らい?で数日間自宅の資料を見せていただけるとのこと。

ついでに今回の整理もするのでしょうか?

4-5日で切り上げられたら嬉しくも。帰宅するまでしばしの辛抱です。


というわけで今晩はホテルにて1泊、久しぶりに蕎麦と日本酒をいただきました。

やはり日本は美味しいですね、

おやすみなさい

1tsuki han kome dukuri no tyousa no otetsudai de kousin dekizu...


Yoyaku jiyu na jikan desu. tsukare wo iyasite asatte kikyou desu.

oyasumi nasai




ちゃき、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだちゃきを思い出すと笑ってしまいます。


泣きじゃくる私にちゃきが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう20年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。


お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?


今振り返って考えてみると、結局ちゃきって、私に興味がなかったんじゃないかなぁと思います。私から何も言わなければ連絡は全然くれないし、私がちゃきの財布からお金を盗んでも気付かないくらい。あのころ寂しがっていた私に、慰めようとして「寂しいなら寂しいと思わなければいいんだよ」なんて言ってましたね。今でも子供じみているのかなぁと想像すると少し笑いがこみあげてきます。


そういえばちゃきにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのちゃきは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。


告白するときのちゃきは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはちゃきらしいとも思いました。


全体的に言えば、私はちゃきと付き合えてよかったと思っています。あれでもちゃきなりに一生懸命頑張ってくれたのだろうし、自分もだいぶ寛容さが鍛えられました。どうもありがとう。


いろいろ書きましたが、私はちゃきのことがそれでも好きでした。これからもちゃきらしくいられるよう、あと女の子にすぐ手品を披露するのはそろそろやめて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。


P.S. ちゃきが貸してくれた秘孔の本(北斗の…)、もう売っていいですか?


こんな手紙をいただける

http://letter.hanihoh.com/

というサイトを知人の紹介でお試し。診断もしてくれます。

結果は・・・・・・・叫び


ちゃきさんについての分析結果は以下の通り。

【短評】
しっかり者であり、リーダー気質。女性を引っ張るタイプだが、配慮もできる。ただし弱味を見せない。

【あなたの恋愛事情を考察】
ちゃきさんは基本的に、ふられるよりはふる側になることが多いと思います。ふられる側になることがあるとしても、ちゃきさんの気持ちが分からなくなった相手が、不安のあまり自ら逃げ出すような形でしょう。

ちゃきさんは、わりと恋愛において「強者」の側にいるのだと思います。また人に頼られるのは好きでも、何事も相手に頼ったり任せたりするのはあまり好きではないのではないでしょうか。それが相手を不安にさせるのです。「私、いる意味あるのかな」と。


ここから言える、ちゃきさんにありそうな問題点を列挙します。

◆隙や弱味を見せないことで相手に不安を抱かせる。
◆初対面でオーラはあるがとっつきにくい。かわいげがない。
◆相手からするとちゃきさんの気持ちが分からない。
◆結果として相手が不安になり、ネガティブになる。ちゃきさんはそれを重苦しく感じる。


思い当たりすぎて・・・汗

自己採点94点です