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無人島に本を一冊持っていくなら? 参加中
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まずは違う話からなんですが、Twitterで、iPodに入れて持ち歩きたいアルバム50っていうハッシュの付いたつぶやきがあって、それに参加(?)したのですが、その際に、
「今は無人島に本一冊、CD一枚持って行く時代ではない、iPodに詰め込めるだけ詰め込んで出かける」
というどなたかのコメントがありました。
確かにその通りで、CD一枚とCDプレーヤー持って行くよりiPodに限らず、シリコンオーディオプレイヤーを持って行った方がコンパクトだし、荷物一つというコンセプトにもマッチしてるねと思います。
なので、僕もそれにならって、無人島に出かけるならiPod touchか、既に出ていればiPadに本を詰め込めるだけ詰め込んで、それ一台持って出かけますね。
ああ、あと無人島なら、ソーラーバッテリー式の充電器もか(笑)
で、本来のテーマについては、コンセプト次第ですね。
まず、島流しのように帰って来れない、残り一生をその本だけと付き合うと言うのであれば
「夏への扉」ロバート・アンスン・ハインライン著 または
「未来からのホットライン」ジェイムズ・パトリック・ホーガン著
かなぁ?
期間が決まっていて、その間の時間を潰すのであれば
パズル本とか、まだ読んでいないミステリーかもしれません。
こういう縛りを想像する余地があるからネタなので、どういう縛りなら~って
考えると、自分が好きだった本を思い出すキッカケ、ひいてはその本を引っ張り出して
読むキッカケにもなるのでいいですね。