OA:ワニマ
 初聴きのバンドでしたが、気持ち良いくらいのエモpunk。グッドシャーロットやシンプルプラン、GreenDay大好きで聴いてた頃の気持ち思い出した。
バラードっぽい個所では聞かすし、のせる時はのせて良かった!盛り上がった♪
 
【盛り上がって無かったとネットで言われてましたが、少なくともうちのブロックでは軽いモッシュとかあったし盛り上がってた。ダイブはとてもしにくい細かいブロック設定だった(後方なので前方がやっていたかと言われればわからないが、やっていなかったように思う。LivePowerのお兄様型がいたかも不明)
個人的にダイブ、モッシュしないと盛り上がってないの?????????体揺らしてたり、手を上げたりでも盛り上がってるし、逆にバラードやソウルは盛り上がらないのか教えて??????????な気持ち。歌って圧倒させちゃうアデルはその理屈だと盛り上がらない訳ですよね、、、、?あまりに人間離れする&凄いと人間動けないものですけどね。でも感動するし、熱狂する。】
 
 
さてさて、本編へ。
1曲め何がくるかなーなんて思ったら、アルバムの出だし通り。
イントロからのBombsAway。
出だしからアルバムの世界に引き込むんだなと鳥肌立つ。
 
後はセトリは覚えきれない残念な人なので、印象に残った感想になります、ごめんなさい💦
 
大好きなdeeperdeeperをやってくれて、大感激!!!live映えするのに初聴きのフェスでやってなくて、やっと聞けた感が強い。
出だしのハンドクラップやれたー!
 
盛り上げた前半、後半はしっとりと。
トモヤのピアノで弾き語るwhenever you areの素晴らしかったこと!あまりにtakaの声が綺麗過ぎ&感情がストレートにくるものだから泣けた。こんな綺麗な高音出せる人女性だっているかな?って思う。
 
この辺からバンドが大活躍で、ドラムのトモヤがピアノ、ベースがウッドベース?(これがストリングス入れたみたいで格好良かった!)したり、バンドタイムも格好良かった〜!
ベースの印象が一緒に言った子とDMバンドのケンシさんみたいだねと話した位うまかった。(三浦大知さんファンでバンド知ってらっしゃる方はわかってくださるはず(笑)
 
listenの演出良かったなー。デュエットしてるアヴリルとtakaの顔のアップで、あるカップルの恋愛ストーリー聴いてるみたいな。もうアヴリル出てくる前提の演出かと思った。幕張?必ず出てくると思う。あの映像から本物2人出てくる、的なもの。
 
 
残りも少なくなってラストスパートで盛り上げる。
メインで聞きたかったI was kingきたーーーーー!!!!
MVの世界で、皆で歌い上げた感じ。個人的に盛り上がったのに驚く。
曲のイメージがダークな、例えるならスターウオーズのダースベイダー的な、みぞおちをボクシングのクリンチ食らっているような、闇のイメージだったから。
個人的には音で圧倒して背筋凍る演出でシーンとなるイメージで聴いてみたい。(Not ジェームスブレイク風)
 
最後はWe Are。18歳で作ったとか天才にもほどがある。この曲の高揚感&感傷的な感じ大好き。やり切れなさみたいなもどかしい感情を見事に歌い上げてる。
なんかこの曲聴いて嬉しさと悲しみ(切なさ)って表裏一体で、同じ所で湧き出るんだなとかぼんやり考えてた(苦笑)
 
新幹線の時間の関係でアンコール聞けなかったのが悔やまれるが、本当にいいLiveでした。
また行きたいけど、チケット取れないよねぇ、、、、、、(泣)フェスに期待かな。
 
 
まずはイントロの宇宙にいるかの様なサウンドが堪らない!!

Bombs awayはどうにもアブリルが浮かぶ。‬
‪We areの出だし"Not going back"の暗闇から空に叫んでるような声の広がり&格好良さ。‬
‪20/20の歌詞の"alright don't lie"の語呂の良さ。‬
‪Bedroom〜の出だしの格好良さは異常&‬"
Every hour I feel the power"の語呂の良さ。
‪I was Kingはこれの為にアルバム買った様な物。最高傑作。‬
‪listenの後半のアブリルの副旋律に全て持ってかれる。‬
Take what you wantの前半のエフェクト?かけた声の素晴らしさ。ドラムにもゾクゾクした。

いやー、本当に凄いアルバム出来ちゃった感が凄いです。liveが楽しみ✨✨
これ当初のと熊本震災後でセットリストは途中で変えただろうなと思った。
それくらい311の時の雰囲気を出していた。ラストのLullabyは確実に狙ったよね。あれだけ東北の時にもこの曲に救われたと言ってたから。

なんかそれが嬉しかったです。
バーニング~では、身内が病気になり肉体的&精神的にもきてた時の事思い出して号泣でした(苦笑)
voiceやhalf~みたいな剥き出しの感情を描いている曲が好きなんだ、と改めて三浦大知の凄さと共に痛感したイベントでした。
ありがとう、三浦さん。