バリアフリー
ここ最近よくつまづく。
試合前は毎回そう。
ほんの少しの段差でさえ足を引っかけてしまい転びそうになる。
疲れが溜まると自分では普通に歩いているつもりでも、足が上がらずにすり足状態になってしまっているらしい。
階段の上り下りがほんとにツラい。
段差のない生活がしたい…
この老脚が一週間後、劇的な変化を遂げていることに期待したい。
試合前は毎回そう。
ほんの少しの段差でさえ足を引っかけてしまい転びそうになる。
疲れが溜まると自分では普通に歩いているつもりでも、足が上がらずにすり足状態になってしまっているらしい。
階段の上り下りがほんとにツラい。
段差のない生活がしたい…
この老脚が一週間後、劇的な変化を遂げていることに期待したい。
ファイトスタイル
これは選手によって様々だが、大まかに分けるとパンチ系かキック系のどちらかになる。
僕はキック系 俗に言うムエタイスタイルになるのだが、思い描いてる理想像とは全然違う。
元々僕の夢はキックボクサーではなくプロレスラーだった。
プロレスというのは相手の技を全て受けきるのが暗黙のルールになっている。
暗黙というよりかは当たり前のルール。
全て受けきった上で、自分の必殺技を繰り出しフォールを奪う。
僕はそれに魅せられた。
真剣勝負かフェイクかなんて話はもうどうでもよくなってしまう。
100キロ超の男がトップロープから飛んできたとしても、それを避けずに真正面から受ける。
格闘技では防御の上手な選手がほぼ無傷で試合を終えることはよくある。
ただプロレスでそれは許されない。
相手のラリアットをかわし続けているレスラーなどどこにもいない。
僕の思考はどうしてもプロレス寄りになってしまう。
防御の技術よりもどんな攻撃にも耐えうる強靱な体が今一番欲しい。
僕はキック系 俗に言うムエタイスタイルになるのだが、思い描いてる理想像とは全然違う。
元々僕の夢はキックボクサーではなくプロレスラーだった。
プロレスというのは相手の技を全て受けきるのが暗黙のルールになっている。
暗黙というよりかは当たり前のルール。
全て受けきった上で、自分の必殺技を繰り出しフォールを奪う。
僕はそれに魅せられた。
真剣勝負かフェイクかなんて話はもうどうでもよくなってしまう。
100キロ超の男がトップロープから飛んできたとしても、それを避けずに真正面から受ける。
格闘技では防御の上手な選手がほぼ無傷で試合を終えることはよくある。
ただプロレスでそれは許されない。
相手のラリアットをかわし続けているレスラーなどどこにもいない。
僕の思考はどうしてもプロレス寄りになってしまう。
防御の技術よりもどんな攻撃にも耐えうる強靱な体が今一番欲しい。