M
格闘家を長い年月続けている人はもれなくMである。
断言する。
僕もMに分類されるのだが、僕のMにはもう一つの意味がある。
マイナー志向のM。
僕はプロという肩書きはあるが、実は表舞台に出るのがあまり好きではなかったりする。
そして自分の名前も世間様にあまり知られて欲しくない。
僕がタイで試合をしていたのはそのためだ。日本で名を上げるためではない。
誰も知らない異国の地で着実に強くなっていく自分を実感するためだ。
自分が思い描いている強さに手が届いたと思ったらその瞬間に競技をやめてもいい。
そしてまた新たな畑を耕しに行きたい。
自分を内閣に例えれば支持率1%で十分。
必要以上にいると判断力が鈍り、階段を踏み外す。
自分の真意をしっかり見抜いてくれる人が周りにいて僕はとても幸せに思う。
僕はマイナー志向でありながら極度のプラス思考人間なのかもしれない。
断言する。
僕もMに分類されるのだが、僕のMにはもう一つの意味がある。
マイナー志向のM。
僕はプロという肩書きはあるが、実は表舞台に出るのがあまり好きではなかったりする。
そして自分の名前も世間様にあまり知られて欲しくない。
僕がタイで試合をしていたのはそのためだ。日本で名を上げるためではない。
誰も知らない異国の地で着実に強くなっていく自分を実感するためだ。
自分が思い描いている強さに手が届いたと思ったらその瞬間に競技をやめてもいい。
そしてまた新たな畑を耕しに行きたい。
自分を内閣に例えれば支持率1%で十分。
必要以上にいると判断力が鈍り、階段を踏み外す。
自分の真意をしっかり見抜いてくれる人が周りにいて僕はとても幸せに思う。
僕はマイナー志向でありながら極度のプラス思考人間なのかもしれない。
深夜食堂
先日グッとくるドラマと出会った。
舞台は新宿の外れにある小さな食堂。
深夜0時から朝の7時頃までの営業で、客からは「深夜食堂」と呼ばれている。
メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターが出来るものなら何でも作ってくれる。
そこには夜な夜なあらゆる客が訪れる。
新宿ゴールデン街の売れっ子ストリッパーからゲイバーのママ、ヤクザ、ボクサー、アイドルや演歌歌手まで。
注文する料理は簡単なものだが皆それぞれ深い思い入れがあり、その料理を中心にさまざまな人間模様が描かれている。
全10話だが、どの回も心の奥底に深く染み入るような話ばかりで、ひさびさにいいドラマを見たと思った。
原作はコミックでまだ見たことはないが、ドラマはかなりいい雰囲気で再現されているのではないかと思う。
例えるならば、噛むほどに味が染み出てくるスルメイカのような作品。
その味になんとも言えないコクがある。
現在再放送中で日曜日の深夜にひっそりとやっている。
ネットでは全話見れます。
これはおすすめ。
舞台は新宿の外れにある小さな食堂。
深夜0時から朝の7時頃までの営業で、客からは「深夜食堂」と呼ばれている。
メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターが出来るものなら何でも作ってくれる。
そこには夜な夜なあらゆる客が訪れる。
新宿ゴールデン街の売れっ子ストリッパーからゲイバーのママ、ヤクザ、ボクサー、アイドルや演歌歌手まで。
注文する料理は簡単なものだが皆それぞれ深い思い入れがあり、その料理を中心にさまざまな人間模様が描かれている。
全10話だが、どの回も心の奥底に深く染み入るような話ばかりで、ひさびさにいいドラマを見たと思った。
原作はコミックでまだ見たことはないが、ドラマはかなりいい雰囲気で再現されているのではないかと思う。
例えるならば、噛むほどに味が染み出てくるスルメイカのような作品。
その味になんとも言えないコクがある。
現在再放送中で日曜日の深夜にひっそりとやっている。
ネットでは全話見れます。
これはおすすめ。
フェイク
痛いのに痛くないフリをする。
倒れそうなぐらい疲れているのに疲れていないフリをする。
殴り倒されたのに倒れていないとアピールする。
そんな競技をしている僕らにしてみれば、今回の議員転倒事件なんてものは“阿保”以外になんて呼ぼうか。
幼稚すぎて話にもならない。
第三者にアピールするということならサッカーも同じ。
ファウルをとるために相手が触れてもいないのに派手に倒れる。
痛くもないのにグランドをのたうち回る。
サッカー批判ではないが、昔からここだけがどうしても好きになれない。
テクニックと言えばそこまでだが…。
でも中田英寿は絶対に倒れないイメージがあったなぁ 痛い顔もしない。一流は違う。
そんなとこに漢を感じます。
倒れそうなぐらい疲れているのに疲れていないフリをする。
殴り倒されたのに倒れていないとアピールする。
そんな競技をしている僕らにしてみれば、今回の議員転倒事件なんてものは“阿保”以外になんて呼ぼうか。
幼稚すぎて話にもならない。
第三者にアピールするということならサッカーも同じ。
ファウルをとるために相手が触れてもいないのに派手に倒れる。
痛くもないのにグランドをのたうち回る。
サッカー批判ではないが、昔からここだけがどうしても好きになれない。
テクニックと言えばそこまでだが…。
でも中田英寿は絶対に倒れないイメージがあったなぁ 痛い顔もしない。一流は違う。
そんなとこに漢を感じます。