受け皿
以前タイの友達に、
「なぜタイにはオカマが多いの?」
と尋ねたことがある。
すると、こう言われた。
「タイが特別にオカマが多いということではなくて、カミングアウトして堂々と生きている人が多いだけだよ」と。
確かにそうかぁと納得してしまった。
性同一性障害の発生率は世界のどこでも同じ。
つまりそれを誰にも打ち明けることなく過ごしている人が僕らの周りにもまだまだ多いということだ。
日本ではお姉系タレントのメディア進出によってだいぶ世間の見方も変わってきた。
だが、それでもまだ偏見の目は残っている。まず、カミングアウトという言葉自体も一大決心のようで重々しい。
やっぱお国柄なのかな。
全てをありのまま受け入れてしまうタイってやっぱ凄い。
タイのコメディアンの中には障害のある人もいる。
多いのは小人症の人だ。
日本ではありえないだろう。
障害者のことをあれこれいじるのは倫理的にタブーだ。
だが、そこはタイ。
ボケたら思いっきり突っ込みを入れるし、蹴りも入る。
小馬鹿にもする。
お茶の間は爆笑だ。
日本で放映したら苦情電話の嵐だろう。
やっぱ神経質になり過ぎるのも良くないね。
特に今の日中韓の問題にしても、お互い引くことないからこのままじゃ平行線のままでしょ。
国際裁判になっても結局遺恨は残るわけだし。
もっとお互い大らかになって“なぁなぁ”の関係になったらいいのに。
誰かが言ってました。
これからは国によって“~人”と分けるのではなく“地球人”として生きていかないと駄目なんだと。
これから来る食糧危機問題なんてまさにそう。
自国の食糧確保の為にまた新たな争いが起こるのは目に見えている。
我が国我が国では駄目。
これからは“国家のプライド”を捨て、受け皿を広く持たないと共存は難しい。
「なぜタイにはオカマが多いの?」
と尋ねたことがある。
すると、こう言われた。
「タイが特別にオカマが多いということではなくて、カミングアウトして堂々と生きている人が多いだけだよ」と。
確かにそうかぁと納得してしまった。
性同一性障害の発生率は世界のどこでも同じ。
つまりそれを誰にも打ち明けることなく過ごしている人が僕らの周りにもまだまだ多いということだ。
日本ではお姉系タレントのメディア進出によってだいぶ世間の見方も変わってきた。
だが、それでもまだ偏見の目は残っている。まず、カミングアウトという言葉自体も一大決心のようで重々しい。
やっぱお国柄なのかな。
全てをありのまま受け入れてしまうタイってやっぱ凄い。
タイのコメディアンの中には障害のある人もいる。
多いのは小人症の人だ。
日本ではありえないだろう。
障害者のことをあれこれいじるのは倫理的にタブーだ。
だが、そこはタイ。
ボケたら思いっきり突っ込みを入れるし、蹴りも入る。
小馬鹿にもする。
お茶の間は爆笑だ。
日本で放映したら苦情電話の嵐だろう。
やっぱ神経質になり過ぎるのも良くないね。
特に今の日中韓の問題にしても、お互い引くことないからこのままじゃ平行線のままでしょ。
国際裁判になっても結局遺恨は残るわけだし。
もっとお互い大らかになって“なぁなぁ”の関係になったらいいのに。
誰かが言ってました。
これからは国によって“~人”と分けるのではなく“地球人”として生きていかないと駄目なんだと。
これから来る食糧危機問題なんてまさにそう。
自国の食糧確保の為にまた新たな争いが起こるのは目に見えている。
我が国我が国では駄目。
これからは“国家のプライド”を捨て、受け皿を広く持たないと共存は難しい。
イエスマン
僕は普段ほとんど“NO”と言わないようにしている。
言えない?
いやいや言わないのだ。
NOと言ってしまうことは、その先にある可能性を完全にシャットアウトしてしまうことだと思っているからだ。
そんな勿体無いことは出来ない。
だから僕は可能な限りYesと言い続ける。
今までYesと共に生きてきたが、結局何事も上手く流れるようになっている。
その流れに乗りながら何処に漂着するかわからないドキドキ感を楽しんでいるのかもしれない。
これからもYesの可能性に股がって色々なことをしてみたい。
先は見えない方が面白い。
言えない?
いやいや言わないのだ。
NOと言ってしまうことは、その先にある可能性を完全にシャットアウトしてしまうことだと思っているからだ。
そんな勿体無いことは出来ない。
だから僕は可能な限りYesと言い続ける。
今までYesと共に生きてきたが、結局何事も上手く流れるようになっている。
その流れに乗りながら何処に漂着するかわからないドキドキ感を楽しんでいるのかもしれない。
これからもYesの可能性に股がって色々なことをしてみたい。
先は見えない方が面白い。
ナショナリズム
10日ほどタイにいました。
試合もしてきました。
久々のKO勝ちです 。
この国を初めて訪れたのは19歳の夏。
その時出会った人々に優しく接してもらい過ぎて、帰りの飛行機内で泣いてしまったのを覚えている。
それから8年経った今も変わらず温かく迎えてくれる。
タイという国は本当に面白い国で、来るもの全てを受け止め、飲み込んでしまうブラックホールのよう。その中で色んなものがゴチャ混ぜになっていながらも、うまく均衡がとれている。
そして国民は自国を心から愛していて、統一感がある。
そんな国に出逢えたことを本当に嬉しく思っている。
キックボクシングをやっていなければまず出逢うことはなかった国。
この先引退したとしても、変わらず足を運んでいると思う。
将来は日タイの橋渡しのようなことが出来たらいいな。
試合もしてきました。
久々のKO勝ちです 。
この国を初めて訪れたのは19歳の夏。
その時出会った人々に優しく接してもらい過ぎて、帰りの飛行機内で泣いてしまったのを覚えている。
それから8年経った今も変わらず温かく迎えてくれる。
タイという国は本当に面白い国で、来るもの全てを受け止め、飲み込んでしまうブラックホールのよう。その中で色んなものがゴチャ混ぜになっていながらも、うまく均衡がとれている。
そして国民は自国を心から愛していて、統一感がある。
そんな国に出逢えたことを本当に嬉しく思っている。
キックボクシングをやっていなければまず出逢うことはなかった国。
この先引退したとしても、変わらず足を運んでいると思う。
将来は日タイの橋渡しのようなことが出来たらいいな。