うめです。
今回は、木立性のバラの冬剪定をしました。
まず、アイスバーグとクイーンエリザベス、
2種類の剪定をしました。
今年は、あまりバラたちのお世話が、
そこまでできなさそうなんですよね
なので、今年のバラシーズンは、
お花はあまり咲かなくていいと思っています。
でも、出来るだけ株が健康に丈夫に過ごしていて欲しいと思っています。
こういったときは、どういう冬剪定がいいんでしょうかね?
正解がよくわからないけど...今回は強めの剪定をすることにしてみました。
アイスバーグ(木立性、フロリバンダ)
夏から放っておいてしまったからか、
ずいぶん病気にかかってしまい、
元気がなさそうな姿でした。枝が極細
もっと太く育つものなのかしら
剪定前
剪定後

いつも剪定に使っているハサミが行方不明だったので、古い台所用ハサミで剪定していたらハサミの持ち手が割れました
本当はもっと切りたいところ。
トゲが少ないから、助かりますな
クイーン・エリザベス(木立性、グランディフローラ)
こちらも、冬手前まで花をつけてましたが、
なんとその姿は痛々しかったか...。
強健種とはいえ、本当に放っておいたら病気になっちゃいますな。
とはいえ、2m近く立派に成長してくれました。
剪定前
この子達が幼木の間は、枝も残すほうがいいらしいのですがだいぶ切っちゃった。
トゲがすごいので、ダウンコートに引っ掛かりまくりです。
ここらでぬくぬく一休み。
スピー...





