水平線 泳ぐ 太陽を以って
影りもない 焦りもない
雲間の 行方
雨上がり坂道を
駆けていって
駆けていって
世界で僕だけのルール
君がいることが
普通だった
ウチに帰ると君は
描いてた
「欲望と共に茜暮れた」
水平線泳ぐ 太陽を以って
影りもない 焦りもない
雲間の 行方
笑顔の君 すぐに逢える
心の奥から
思い続ける
眠りの中 最期に
「さようなら」
って…
有り得なくて…
ウチに帰ると君が
「大丈夫」
と当たり前の
言葉
くれた
水平線泳ぐ 太陽を以って
影りもない 焦りもない
雲間の行方
目を覚ませよ僕ら
君と歩みたいのに…
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