息子は大手学習塾に通い
中学受験をして、いわゆる

難関校に挑んだ。


塾ではクラス分けがあり、
受験後に聞いた話だが、常に
上を目指したい気持ちが
強かったようだ。

もちろん上には上がもっといだけれど、
なんとか頑張り続け、
本人も納得できる良い
結果に終わった。

この時は後に不登校→退学と

なるとは夢にも思っなかったが…


基本的に塾で指示があった
宿題のみで精一杯の勉強量だった
と思う。

ゲームはあまり小さい頃から与えて
いなかったが,やはり周りの
学校の友達の多くはやっていて、
とても欲しがるようになった。

そしてついに5年生のクリスマス
にゲーム機を手に入れた。

これからいよいよ受験生という時期
だったので、親としてかなり悩んだが
本人の希望に応える形だった。



その後暇さえあればゲームを

楽しんでいたが、塾の負担も

大きかったので、現実的にできる

時間が限られていた。



そんな中友達と一緒にゲームバトルを

するようにもなった。


が、案の定、息子は弱い…

圧倒的にゲーム時間と経験が少ないので、

もちろん勝てるはずがない。



それが、本人にとっては

とても悔しかったようだ…



振り替えって考えると、

その悔しい思いは後に

彼の人生に大きな変化を

もたらすこととなったと思う…



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やるなら極めたい息子②




もうすぐ五月