マットピラテスはゆっくりとした動きで筋肉に負荷を掛けコアの安定を図ります。お客様が体の中からジンワリと汗を掻く感じがするという事を言ってました。なるほどです。そこで折角なので中からジンワリと汗を掻くピラテスに更に減量効果も得れるように運動中の脈拍数をもとにトレーニングの効果を求める心拍トレーニング法も並行します。
計算式は簡単です。
(最大心拍数ー安静時心拍数)×運動強度%+安静心拍数
1、最大心拍数=220ー年齢
2、安静時心拍数=20秒間の心拍数×3
3、運動強度 40〜50% 初めての運動時
50〜60% 減量効果
60%〜75% 動脈硬化の改善、予防
(例) 年齢50歳、20秒間の心拍数17回、減量を目的とするので運動強度は60%
最大心拍数 220ー50歳=180
安静時心拍数 17回×3=51
運動強度 60%
(180−51)×60%+51=128拍数/分

この場合128拍数でピラテスをし続けるとコアの強化プラス減量も一緒にできます。
そしてコアが強くなると筋肉の量も増えてるので脂肪燃焼の力も増えます。次回は筋肉と脂肪燃焼についてお知らせします。
