先日遂にCHAIN SMOKERSの二年目シーズンが開幕しました。
約3ヶ月ぶりの試合。
決まった瞬間からずっと、プレイボールのその時まで、胸の高鳴りを落ち着かせる日々。
前日は寝付くのに手間取りました。
前日大阪で仕事が夜まであり、試合当日は朝一番で自宅まで戻ったのですが、眠ろうとしていた車中では、試合のことで頭が一杯。
ワクワクし過ぎて、寝るなんて無理な話でした。
ところが!!!!
何気なくLINEを開くと、チームLINEに「本日の試合は雨天中止となりました」の文字。
差出人は背番号「13」、チェンスモの処刑執行人、地獄への13階段ことジャパンさん。
即座に車窓に目を向けましたが、雨なんぞ一粒も落ちておりません。
まさか関東は降っているのか?と監督に確認すると、都内も降っておらず、何が何やらさっぱり。
ジャパンさん、最近現場仕事に駆り出されてるっぽいことを言っていたので、ひょっとするとシンナーの香りを嗅ぎ過ぎて、別の世界に行ってしまわれている可能性もあるので、そのまま監督にもグラウンド確認を取ってもらいました。
すると・・・
・前日の雨でグラウンドが少々ぬかるんでいる
・雨は降ってないが、晴れ間が出ていないので、このまま使用したらグラウンドが傷む
この2点でグラウンド使用禁止、とのことでした。
仕方がないことではありますが、死ぬほど楽しみにしていた開幕戦。
雨も降っていない、グラウンドに水溜まりもない、天気予報でその日は雨が降らない、となると、流石に諦め切れません。
そこで、一応他のグラウンドに監督が連絡を入れてみてくれたところ、たまたま空いていて即座に予約。
天からの蜘蛛の糸でした。
何とか試合を決行するに到った訳でございます。
人は簡単に諦めるべきではない、と云うことを再確認致しました。
可能性が0でないならば、最後の最後まで足掻く。
この姿勢こそが大切。
それこそが人。
それこそが魂。
もしこの先「北斗の拳」の様な世界が訪れるとしたら、中年達の悲しそうな顔を思い浮かべることなく、無慈悲になんの躊躇いもなく淡々と「中止」とLINEするジャパンさんのような方がきっと、、、、
核のボタンを押すのでしょうね・・・・
世界の危機を感じました。
ではまた
LINE@登録よろしくお願いしまーーーす!!!
