先日自主練が雨天でのグラウンド不良で中止になりました。
何とか他に練習出来る場所がないものか、と探してみたのですが、何処のグラウンドも使用禁止だったり予約で満員。
それでも!!!と室内練習場を探していたのですが、隣に意識の低い男が一人。
旧日本軍の亡霊のような身形の背番号13、ジャパンさんです。
たまたま我々と近所にいたキャップとりょーくんも野球への情熱を限界突破させ、場所確保に全力を尽くしてくれていたのにも拘わらず、この旧日本兵は「サバゲー用のエアガン見に行きましょうよ~」、「やっぱ僕はロシア軍っぽい格好が似合うと思うんですよね」、「レペゼン春日部」などの戯れ言を、第二次大戦中に配給されていた芋を普段から主食にしていそうな口から垂れ流す始末。
グラウンドは見つからず、そして隣にいる旧日本兵に至っては野球魂をミッドウェーに置いて来た・・・
大ピンチです。
しかしキャップとりょーくんと私の野球愛が神に通じたのか、素晴らしい公園に巡り会うことが出来ました。
我々三人は旧日本兵の亡霊に打ち勝ったのです。
武器を持たず、そう、野球愛だけで。
やはり野球って素晴らしいですね。
みんな、野球をやりましょう。
ではまた
何とか他に練習出来る場所がないものか、と探してみたのですが、何処のグラウンドも使用禁止だったり予約で満員。
それでも!!!と室内練習場を探していたのですが、隣に意識の低い男が一人。
旧日本軍の亡霊のような身形の背番号13、ジャパンさんです。
たまたま我々と近所にいたキャップとりょーくんも野球への情熱を限界突破させ、場所確保に全力を尽くしてくれていたのにも拘わらず、この旧日本兵は「サバゲー用のエアガン見に行きましょうよ~」、「やっぱ僕はロシア軍っぽい格好が似合うと思うんですよね」、「レペゼン春日部」などの戯れ言を、第二次大戦中に配給されていた芋を普段から主食にしていそうな口から垂れ流す始末。
グラウンドは見つからず、そして隣にいる旧日本兵に至っては野球魂をミッドウェーに置いて来た・・・
大ピンチです。
しかしキャップとりょーくんと私の野球愛が神に通じたのか、素晴らしい公園に巡り会うことが出来ました。
我々三人は旧日本兵の亡霊に打ち勝ったのです。
武器を持たず、そう、野球愛だけで。
やはり野球って素晴らしいですね。
みんな、野球をやりましょう。
ではまた








