昨日リーグ戦で漸く勝ち点3をゲットすることが出来ました。
実力不相応のリーグ戦と云う訳ではなく、チェンスモにとって初めての公式戦と云うこともあって、ずっと固くなっていたのだと思っています。
で、昨日の試合は三戦目。
スタートからチームに悪い意味での緊張感はなく、非常に良い精神状態で試合開始を迎えることが出来ました。
それでも何となく、個人的には浮き足立っていたような気がしていたのですが、一番バッターだったキャップが先頭打者でスリーベースを放ち、ここで一気に興奮したことによって変な気分がふっ飛びました。
そのまま先制点を取る流れになり、先頭打者スリーベースは結果的にゲームの流れ的に一つのハイライトとなったのですが、自分的にはそれ以上の意味があった、と思っております。
普段から緊張しがちな守備も軽い気持ちで守れてリズムが出来上がりました。
打撃でも一つ、キャップに助けられたプレーが。
相手投手と一打席目から間合いが中々合わず、ものスゴく気持ち悪いと云うか、気分よくスイング出来てなかったんですよw
それは次第にイライラに変わり、普段頭で考えていることをすっかり忘れさせ、非常に力んだスイングとなっていました。
が、三打席目。
追い込まれて尚、頭に血が上り、どこか心の奥で「空振り三振っぽいなぁ」と思った時、ベンチからキャップが右中間がめっちゃ空いてる、と大声でアドバイス。
普段打席でベンチからの声が殆んど聞こえないのですが、何故かその言葉だけはズバッと刺さったのです。
その一言は冷静さを取り戻すには充分でした。
右意識を思い出し、何とかライト前に運んでチャンスを広げることが出来ました。
なんと云うか、的を得た声出しでチームメイトを救う辺り、去年とは違い、キャップはすっかりキャプテンになったのだなぁ、と思いました。
ではまた
実力不相応のリーグ戦と云う訳ではなく、チェンスモにとって初めての公式戦と云うこともあって、ずっと固くなっていたのだと思っています。
で、昨日の試合は三戦目。
スタートからチームに悪い意味での緊張感はなく、非常に良い精神状態で試合開始を迎えることが出来ました。
それでも何となく、個人的には浮き足立っていたような気がしていたのですが、一番バッターだったキャップが先頭打者でスリーベースを放ち、ここで一気に興奮したことによって変な気分がふっ飛びました。
そのまま先制点を取る流れになり、先頭打者スリーベースは結果的にゲームの流れ的に一つのハイライトとなったのですが、自分的にはそれ以上の意味があった、と思っております。
普段から緊張しがちな守備も軽い気持ちで守れてリズムが出来上がりました。
打撃でも一つ、キャップに助けられたプレーが。
相手投手と一打席目から間合いが中々合わず、ものスゴく気持ち悪いと云うか、気分よくスイング出来てなかったんですよw
それは次第にイライラに変わり、普段頭で考えていることをすっかり忘れさせ、非常に力んだスイングとなっていました。
が、三打席目。
追い込まれて尚、頭に血が上り、どこか心の奥で「空振り三振っぽいなぁ」と思った時、ベンチからキャップが右中間がめっちゃ空いてる、と大声でアドバイス。
普段打席でベンチからの声が殆んど聞こえないのですが、何故かその言葉だけはズバッと刺さったのです。
その一言は冷静さを取り戻すには充分でした。
右意識を思い出し、何とかライト前に運んでチャンスを広げることが出来ました。
なんと云うか、的を得た声出しでチームメイトを救う辺り、去年とは違い、キャップはすっかりキャプテンになったのだなぁ、と思いました。
ではまた



