2018年旧北サクラマスは大苦戦。
近年稀に見る好釣果な追波川と比較すると、なかなかに渋い状況が続いてました。
今年の旧北は魚が薄い。
誰もがそう口を揃えながらも、そろそろじゃないかと足しげく通う日々。
出だしが遅ければその後もなかなか続かずに、唯一のはヒット直後のイヤイヤでアッサリとフックオフなバラしのみで。
ここ数年の好調さで伸びに伸び切ってた鼻を、根元からへし折られた感満載の日々を過ごしてました。
そんな感じで、ここまでは釣れない2018年旧北サクラマスを満喫してた19日。
よーやく報われました。
チェリーで開始10分掛からずの手前回収でのヒット。
近過ぎて合わせを入れられずに、敢えて流れに乗せてフッキングを確認してからのドキドキファイト。
朝チェリー初。
やっぱりのシュガーディープ90F。
アッサリと訪れた安堵感とドキドキ。
安心して食べた抹茶ソフトの美味さったら。
が、しかし。
まだ、今日はもうひとつは釣る。
釣れたならば、急に余裕が生まれてる。
ミノーで各ポイント探って、いつもはディープフィートメインでチェックするとこ。
ところがディープフィートは車の中だ。
戻ろうかと思ったのだが、なんとなく足が止まり。
リアライズでもチェックできるな。
と、野生の勘的思考。
果たして予感は的中した。
逆引きになったタイミングでのセオリー通りなヒット。
なかなか浮いてこなかったが、数回合わせを入れたので少し余裕があった。
リアライズ21g
久しぶりの60ちかいサクラマス。
1日に2本はいつ以来だろう。
もちろん、3本目を狙ってスプーンもミノーもランガンもしたのだが、3本目は出てこなかった。
このまま調子を取り戻す事が出来るといいな。
やはりサクラマス釣りは9割の運と1割の腕だ。
釣れると楽しい。



