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ジェンガンの杭州浙江大学留学記

中国政府奨学金に合格し、2009年の9月から2011年7月まで留学していました。

現在日本ですが中国での話や、二胡の話しや、日々の生活の事など気ままに書いてい行きたいと思います。

今日はとても嬉しいものが日本から届きました音譜

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日本で待ってくれている彼女からEMSが来ました~音譜

とても可愛い絵柄の手紙に

自分が送って~と頼んでいた篆刻に使う

防水のやすりと

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羊羹キラキラ

小倉に煉り餡もありますよ~音譜

自分甘いものってあんまり好きじゃないんですが

和菓子はいくらでもいけますビックリマーク

まぁつまり甘いもの好きなんでしょうが晴れ


手紙には本当に元気づけられました


最近周りの人々のすごさやレベルの高さに

少しだけ弱気になっていたのですが

千里の道も一歩から

地道にやっていくしかないんだなぁと

再確認してガンバローと思いましたキラキラ


二胡は新しい曲「绣金匾」を始め

書道は篆刻に挑戦中

二胡はだいぶ弾けるようになりましたが

篆刻は全然ダメですね~あせる

ガリガリ彫ってやりたいと思いますビックリマーク

がんばるぞ~!!



紫檀精品 新しい二胡を購入しましたビックリマーク

YUには笑われそうだなぁ汗

前回のブログで書いた上海への旅の終わりに

知り合いが紹介してくれた二胡専門店に行ってみたんです

そこで音色が本当に明るくて綺麗な二胡があったものであせる

ついつい買ってしまいましたキラキラ

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一緒に行ってた方も「ここで買わないと後悔するかも」

なんて言ってくれ衝動買いしてしまいましたひらめき電球

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蛇皮はニシキヘビの一流品キラキラ

模様が大きくとても綺麗です星

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中国蘇州二胡ですキラキラ

篆書で書かれているところも気にいってます音譜

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題名の紫檀精品と刻まれ

木の品質を証明しています合格

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その上海二胡専門店の方が

手作りで作っており名前が刻まれていますひらめき電球

紅のこの二胡大切に使っていきたいと思いますビックリマーク

杭州・上海~書の旅~

先日先輩の知り合いの方が中国にいらっしゃり

一緒に書の鑑賞旅行に同行させていただきましたビックリマーク

5日間ぐらいだったのですがところどころお見せします音譜

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まずはやはり西泠印社キラキラ

みなさん中国には何度かいらっしゃっているそうなのですが

団体旅行でゆっくり見ることができなかったとのこと

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山の上までしっかり登って満喫しましたキラキラ

その後麓にある中国印学博物館へビックリマーク

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今回の旅行は本当にみなさん運がよく

封泥の展覧会を見ることができましたキラキラ

封泥は何かというと
昔竹や木をまとめて紙の変わりにしていた時代
縄でその竹や木をまとめていたのですが
開封したかどうかを確認するために
中国では泥で封をしていました
その泥に政府の各官職名などを捺しているものが

この封泥です合格

最近篆刻を授業でしているので

とても楽しく参観させてもらいました合格

そして続いて西湖美術館ビックリマーク

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これまた運よく中国の書画展を見ることができましたキラキラ

内容が本当に充実していて

八大山人の九官鳥の画や

鄭板橋の竹蘭図などとても素晴らしかったのですが

中国の展覧会にしては珍しく武術警官が見回りをしており汗

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これも文徴明の画なのですが

写真を撮った途端警察がやってきて注意されましたあせる

いつもはこんなに厳しくないんだけどなぁ・・・

やっぱりいいものがたくさん飾ってあるからでしょうね星

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西湖の夕暮れに乗った手漕ぎ舟

霧が出ていていい雰囲気でした音譜

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上海ではなんとフランス料理までいただきましたキラキラ

外灘3号の3階というなんともぜいたくな場所で

自分ではとても払えないような料理をいただいてしまいましたあせる

赤ワインは1980年のボルドーキラキラ

デザートまで付いていて至れり尽くせりでした音譜


今回の旅は行ったことある場所が多かったのですが

どこも特別な展覧会をしていてとても充実した旅でした音譜

しかもご飯がおいしかったのが嬉しかったですニコニコ

次はどこに行きましょうはてなマーク

星期4 二胡の日でした音譜

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前回練習していた「喜送公糧」はとりあえず終わり

自分で練習をすることになり


次の曲「花儿红变奏曲」に入りましたビックリマーク

曹元徳が編曲した曲ですが

「牧羊女」という曲をもとに編曲した曲だそうです


チベットの人々は歌と踊りが大好きで

羊を放牧しているゆったりした雰囲気と

歌って踊っている愉快な情景を表現した曲だそうですキラキラ


なかなか早いところが難しいですあせる

前の曲に続いて運弓がこんがらがりそうです汗


ところで今日は二胡が終わって二胡を持ったまま

日本語学校中国人の先生に会いに行ったのですが

「今日は胡弓の練習されてきたのですか?」

と聞かれました


「胡弓と二胡って違う楽器じゃないんですか?」

って言ったら

「日本では胡弓って言うと勉強しました」

ということです


実際日本ではどうなんですかね~はてなマーク

こっちに来るまで二胡にお目にかかる

機会自体少なかったもので

なんとも答えられませんでしたはてなマーク


調べてもやっぱり違う楽器のようですし・・・

なぜだろはてなマーク

誰がそんなこと教えたんだろう笑

ちょっと疑問解決しない一日でした


明日からは知り合いの方の知り合いが

日本からいらっしゃるので

旅のお手伝いをすることになってます

粗相のないよう気をつけたいと思います合格


10月中旬から再び二胡の授業に通いだしました音譜

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去年一年間週一回通って

今年も同じく週一回

星期4(木曜日)は二胡の日です合格


5級の曲「烛影摇红」
(ろうそくの炎の揺らめき・・・)

を勉強してから久しぶりの新曲を練習しだしました音譜


今回の曲は6級「喜送公粮」という曲で

昔豊作の時に農民たちが朝廷におコメなどを
運んでいる様子を表現した曲だそうです
豊作の為農民たちは嬉しく
テンポが速いところからはじまり
運ぶ途中で休憩しているところは
ゆったりと穏やかに弾く必要があります


これがまた難しいあせる

連続音を一音ずつはっきりさせるのがポイントだそうですが

運弓がうまくできません汗


先生は運弓の方が速くて左手が追い付いていないと

もっとなめらかに~ということだったのですが


まだまだみたいなようですドクロ


ですが最近二胡らしい曲が多くなってきて

続けてきて良かったなぁ~と実感中ですキラキラ


ゆったりやってまいりたいと思います音譜