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ジェンガンの杭州浙江大学留学記

中国政府奨学金に合格し、2009年の9月から2011年7月まで留学していました。

現在日本ですが中国での話や、二胡の話しや、日々の生活の事など気ままに書いてい行きたいと思います。

今日は導遊(観光ガイド)ビックリマーク

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雷峯塔ひらめき電球

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隣りにいるリン君はとても日本語が上手で

日本への留学を考えているのですが

杭州から1時間ぐらいの学園都市で勉強しており

杭州の事はあまりよく知りません

そんな訳で中国人の人に日本人が観光案内かお

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河坊街で小吃をいただきキラキラ
(中国ファーストフードみたいなのかな?)
焼き鳥みたいなのを食べました星

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雷峯塔の道の反対側にある浄慈寺ひらめき電球

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蘇堤の側にある蘇軾像とひらめき電球

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今日も西湖は綺麗でしたキラキラ

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ほとんど波がなく鏡のような湖キラキラ

自分は夕暮れが一番好きですキラキラ


とても楽しかったのですが

気になることも

リン君と話している時に

自分が中国が大好きと言っていたら

リン君は信じられない~と驚いていました


リン君の周りの日本人の方々は
あまり中国が好きではない人が多いらしく

日本人はみんな中国が嫌いだと思っていたそうあせる

すごく残念な気分に汗


しかしリン君自身もあまり中国は好きでないらしく
「中国の正式名称は中華人民共和国
 人民という言葉が国名に使われているのに
 人民にはなんの権利もなくておかしいと思う。」
と力説し、日本に留学に行きたい~と言ってました・・・


政治については様々な意見を持つ人に出会いましたが

彼もまた今の状況には満足していない一人なんだと

変化を願う一人なのだと感じました・・・


色々と考えさせられた導遊(観光ガイド)でした


中国書壇中堅力量展覧会ビックリマーク

中国書壇を担う書家10人による

展覧会が開催されましたビックリマーク

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もちろん杭州に於いて開催されているので

杭州の中国美術学院や西泠印社関係の方々

浙江大学で教鞭をとられている教授の方々等々

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汪永江先生もその一人で

自分が今まさに

草書の授業を見てもらっている先生ですひらめき電球

今日は開幕式と言う事で書道界では重鎮の

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西泠印社の劉江先生もいらしていましたキラキラ

篆書や篆刻が最も有名な書道家で

確かもう80歳ぐらいだと伺っていたのですが

まったくそれを感じさせない雰囲気ですねキラキラ

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浙江大学の自分の担当教授陳振濂先生

今回の展覧会の主催者ですが

この帽子とマフラーはどうでしょうか・・・かお

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作品はどれも素敵なものばかりでした合格

10人の書道家の方それぞれ色があって

ゆっくり見たかったのですが・・・


浙江大学が手配してくれたバスの時間の関係で

たった30分しか見れなかった汗

もう一回行こう!!

二泉映月に向けて音譜

先生の勧めで二泉琴を購入しましたビックリマーク

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ぱっと見た目には

以前の二胡と違いはないようですが

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比べてみると胡胴が一回り大きいですひらめき電球

また弦も二泉線というものを使っており

普通の二胡の弦よりも太くできています

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朱文玉さんという職人さんが作られたもので

先生が毎年二度訪れている

蘇州の二胡工場の方だそうです

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先生曰く菖蒲の花だそうですキラキラ

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この二胡は木が老紅木でいいものらしいのですが

蛇皮はまぁまぁですごくいいものではないそうです


でも音はすごく低い渋い音がします星

普通なら5000元(六万円程度)するのですが

工場直送で先生の家に持ってきてもらっているので

半額以下になっています音譜


日本だとどれくらいするんだろう・・・はてなマーク

自分の今使っている二胡は

日本の値段だとびっくりするような値段だそうで汗

この二泉琴もきっと高いんだろうなぁ・・・


日本では二胡買うとどれくらいなんでしょうはてなマーク


まぁこの二胡を使って

来年からは二泉映月を練習開始です!!

楽しみ楽しみ音譜

あけましておめでとうございます

今年も皆様よろしくお願いいたします。


日本では昨日から
仕事始めの人が多かったのでしょうかはてなマーク

自分は両親が杭州に来ていて少し忙しく

それでもって楽しい年越しを過ごしましたキラキラ



南京の旅最終日について書きたいと思います

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南京最終日はいかなければならないと思っていた

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南京大虐殺博物館へ行きました

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弔いの十字架

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平和を願う鐘



南京に行くと決めた時に

中国の友達からも

日本の友達からも心配されました


それだけ南京は特別な想いがある場所だと

それなりに覚悟していきました


南京に行っても中国の人々は

良い方たちばかりでしたビックリマーク

心配は杞憂に終わったのですが


それでも博物館へ行ったら

心配されるのは当然だろうなぁ・・・

と実感しました


行かないと、見てみないと

頭で理解していることと

実感することは違うと

再認識しました



新年早々話題が悪かったかもしれませんが

2011年世界が平和であることを祈ります



南京の旅は以上で終わりました

最後に電車に乗り遅れそうになる

ハプニングがありましたがあせる

今回の旅も学び多き旅でした合格



南京の旅ビックリマーク

2日目に孫権のお墓に行ってから


南京博物院に行ってみました
ビックリマーク

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しかし最近中国は博物館の立て直しが流行っているのか


2つある建物のうち一つは立て直しており見れず
汗

もう一つの建物も青銅器以外は特に見るものがなかったです
あせる

今は他の都市でも改装工事が進んでるそうです


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そして夫子廟へ
音譜

ここは孔子を祭った廟を中心に


お土産物やご飯屋さんが集まっていました
キラキラ

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これが南京名物の小吃の数々です
ひらめき電球

小さな肉まんやスープや漬物など・・・


少なそうに見えますが一人18品でお腹いっぱい
キラキラ

大満足でした
晴れ

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クリスマス用の金の樹
キラキラ

でもお願い事を赤い短冊に書いて吊り下げてました
汗

クリスマス・・・
はてなマーク

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そこから西へ向かい石頭城へ
ひらめき電球

三国時代に孫権により築城された城で


別名を鬼顔城というそうです
ひらめき電球

高い城壁と天然の岩で出来たお城でした
合格


2日目はしっかり南京を満喫しました
音譜


・・・3日目は南京のあの博物館へ行きました・・・