~豫晋游~前編
11月24日から
ジェンガンは自分の日本の大学の先生が
計画してくださった
河南・山西省の書道史研修旅行に行ってきました!
これは留学する前から決まっており
自分自身もかなり楽しみにしながら
毎日勉強に励んでいました笑
多くの作品に触れられた
とても有意義な旅でしたが
作品はかなり多いので
触れられるものだけ紹介していきたいと思います

なので
主に訪れた場所を紹介していきたいと思います。
まずは上海虹橋空港まで
杭州から新幹線で移動

ここで一つ問題が・・・
elongで頼んだチケットの
パスポートの番号が間違ってる

どうしよう
ということで空港会社の人と
拙い中国語で交渉

どうにか理解してもらうことができました

そして上の写真が鄭州空港です

先生たちを3時間ほど待って
ついに旅行が始まりました

その日は鄭州市内のホテルに泊まり
次の日はまず
河南省博物院へ

ここには
上尊号奏碑、劉根等造像記
温県盟書など
たくさんの作品が
綺麗な博物館の中に飾られていました

大きい博物院でした。
院という名がつく博物館は
故宮などを含めてもあまり
多くはないようです
その後西へ!
まずは太室闕に到着しました

嵩山太室闕を特別に中に入れてもらい
観察させてもらいました
その後中岳廟へ

ここでは中岳嵩高霊廟碑を見て
石人の頭に書いてある「馬」の字を
必死で確認しました笑
なぜかというと
この日は何かしらお祭りだったようで
すごい人と屋台

石人は屋台の後ろにあり
かなりみずらい位置にありました
それにガラス張りになっており
ガラスにひっついてみていました

その後
かの有名な少林寺へ

ここでは少林寺の演武を見られました

かっこよかったです


となり部屋のジャーハオみたいな人が
たくさんいました

そして少林寺の塔林へ

少林寺のお坊さんたちのお墓だそうです
2日目は見学はこれで終わり
宿で休みました
次の日
まず行きましたのが
洛陽の近くにある漢魏古城跡
今は城壁の土盛りが残るばかりですが
みんなで文字が書いてある瓦がないか
石を探しながら歩きました笑
そこから
偃師商城博物館へ

ここでは
皮演墓誌の拓本を購入

また中庭に入れてもらい
嘉平石経残石を見せてもらいました

そしてこの旅のメインとも言える
龍門石窟へ

世界遺産にも登録されている
龍門石窟は
北魏時代から唐代までの間
仏像の造営
それに合わせて造像記と呼ばれる
石碑が刻されています
その中でも
古陽洞
ここには龍門に於いて
書的に素晴らしいと言われている
龍門二十品の中の
十九品がある洞であり
自分たちも多くの時間を
この洞で過ごしました
その後
市内へ帰る途中
関林へ
三国志の有名武将
関羽を祭る廟で
とても立派な像が立っていました
旅の1日目から3日目までの流れを
振り返りましたが
・・・
相当いろいろいってるな

4日目からは
また後日書きます

流れを振り返ることに集中して笑






















雪だ
