ジェンガンの杭州浙江大学留学記 -15ページ目

ジェンガンの杭州浙江大学留学記

中国政府奨学金に合格し、2009年の9月から2011年7月まで留学していました。

現在日本ですが中国での話や、二胡の話しや、日々の生活の事など気ままに書いてい行きたいと思います。


ジェンガンの中国浙江留学記

作りましたキラキラ

隣り部屋のグーコーさんが
温州で春節を過ごしてから
帰ってこられた時に

蟹とシャコを大量お土産として
もって帰ってきましたビックリマーク


たまたま
オムライスを作ろうとしてたので

一緒に作って食べましたキラキラ


蟹とシャコがかなりおいしかった!!


もともと茹でてあったのを
温めただけなのにキラキラ


オムライスは
ケチャップが日本のケチャップの味より
少し酸っぱくて笑

まぁまぁでした笑


ジェンガンの中国浙江留学記

昨日今日と

ここ杭州は春のような陽気に包まれていますキラキラ


今日は友達が急に
「山登りをしよう!」

と誘われたので

近くの宝石山という山に行ってきましたビックリマーク


まぁホントに近くで

歩いても10分ぐらいの場所笑


山の高さもホント低くて
100mぐらいじゃないかな?笑

ジェンガンの中国浙江留学記

でも景色は抜群音譜

最高気温20度ぐらいで
軽く汗ばむほどでしたにへ


梅の花も咲きだしたそうで
杭州にも春がやってきたようですキラキラ


ジェンガンの中国浙江留学記

先月韓国に帰国したパク兄貴から
一冊の本が届きましたビックリマーク

『秋史先生書訣帖』

韓国では最も有名な書家の一人
金正喜(1786~1856年)

彼の主な号が阮堂・秋史であり
彼は「秋史体」という独特の
書体を創造

パク兄貴が
書道を勉強するなら
帰国後に送るよ!!

と約束を交わし
まだそれほど経っていないのにも関わらず
送ってきてくれましたキラキラ

持つべきものは友とはよく言ったものです。
ありがとうございます。

春になったら
パク兄貴大好きな
お茶でも送りたいと思いますキラキラ

以前先生に紹介して頂いた

「栄宝斎」

という本屋さんを
友達が一緒に行ってくれるということで
行ってきてみましたビックリマーク

ジェンガンの中国浙江留学記

この「栄宝斎」は
南宋時代の繁華街を再現した
杭州の河坊街という場所にあり

春節のお休みということもあってか
とても賑やかキラキラ

紅灯もたくさん飾ってありますキラキラ

「栄宝斎」の場所はすこし分かりにくいから
と友達が教えてくれた通り

看板が掛ってないようです。

ジェンガンの中国浙江留学記

そして残念ながら
やはり開いてませんでした笑

どうも友達は
開店日を一週間間違えたそうです笑

ジェンガンの中国浙江留学記

ですが入口に貼ってある対聯は
とても堂々としていていい雰囲気ビックリマーク

表側からではなく
この裏口から次は入るように勧められましたキラキラ

次は中まで辿り着きたいです笑

春節のお休みにやられっぱなしの
ジェンガンでした

最近少し困ってることがあります

それは中国の図書館の使用方法ですあせ


自分の通っている浙江大学には
とても大きな図書館があるので

調べ物をしに
行こう行こうとしているのですが

大学自体が休み中ということで

開館時間がかなり不規則



これは困った・・・



図書館の前の警備員さんは
空いてる時間を把握してないみたいで
「明日空いてるんじゃない?」
とか言ってるしあせ


実際は
今週はもう一度も開けず
来週になったら開くということ笑


なので
今日は浙江省図書館を覗いてみたのですが

探している本に巡り合えませんでした


先輩に使い方をよく
伝授してもらいたいと思いますキラキラ


まだまだ
中国生活は難解です笑