pneumobilia 胆道気腫
胆道気腫の超音波像
点状、線状の高エコーで描出される異常陰影として観察される。
胆道気腫の多重反射が起こることが多く、肝内、肝外胆管の走行に連続して観察される。
胆道気腫の多重反射が起こることが多く、肝内、肝外胆管の走行に連続して観察される。
膵管穿通徴候のこと。
慢性膵炎に急性炎症が加わる場合に、限局して炎症が起きると膵癌とまぎらわしい腫瘤像を呈する。この場合、腫瘤内部を主膵管が断裂することなく貫通している所見がみられれば、腫瘤形成性の慢性膵炎と判断される。
膵癌ではみられないため両者の鑑別に有用。