こんばんは、京依子です![]()
最近、ブログがおろそかになってますが、
そういう時はだいたいタイトルを変更しようか
どうしようか考えてることが多いです。
やっていることは同じなんですけどね。
今日は愛情企業のセミナーに行ってきました。
毎回、会長のエネルギー理論の話を
興味深く聞いて考え方を学んでます。
今回は会長秘書の話を書いてみます。
秘書のNさんは大阪出身で、20歳代から
ラーメン店を7つ経営するほどの
凄腕起業家でした。
しかし、そこはまだ20歳代の若造。
経営の難しさにぶち当たりおおコケしました。
全てを失った時に会長と出会い
会長秘書という仕事に就くことになりました。
大阪から東京に家族で引っ越してきた当初、
奥さんは二人目を妊娠中で上のお子さんは
幼稚園児。引っ越して間もないのにも
関わらずNさんは秘書の仕事でほとんど家に
いる時間がなく、夫婦関係が怪しくなって
しまったそうです。
今までブイブイやってきた強気な
Nさんでしたが、その状況に陥った時は
とても不安になってしまったので、
その不安を会長に相談したそうです。
すると会長から笑いながら
「君、良いねぇ。
やっと大人になったね。」って
言われたそうです。
会長曰く、
大人であれば不安は誰にでも
ある当たり前なことで、
不安が無いのは小さな子どもか、
または大人でも不安を与えないよう誰かに
守られている人だそうです。
子どもは「明日からお金が無いから
どうやって生きて行けばいいんだ」なんて
思いません。大人が守っているから
そういう不安は無いんです。
不安と言えば”いらないもの”と
思いがちですが、不安があることで
前準備をしたり、誰かに頼ったり
相談したり何か行動を起こします。
物の考え方、受け取り方ですね。
会長は”不安が誇り”という表現を
していました。
愛情企業は科学の会社です。
炭素のCが6個で
炭にもなるし
ダイヤモンドにもなります。
組み換え方、角度でそうなるそうです。
”不安”も嫌なものじゃなく
これから良いことが起こる前触れとして
当たり前にあることなんだって
捉えればよいのかもしれません。
では、今夜はこの辺で。
おやすみなさい![]()