知人と話している時、相手がこう言った。
「ことじちを取って──」
…
……
……ん???
あぁ、言質(げんち)を取る か。
音じゃなく字面で覚えたな?
『人質ひとじち』からの流れで『ことじち』と誤読してるな?
直ぐに察したし意味も伝わってきたので、そのまま会話は流れていったんだけども。
この、目で覚えたため読み間違えたまま定着するという現象は往々にして起こりがちですよね。
何を隠そう私自身も、ほんの数年前まで
大仰な(おおぎょうな)を
(たいぎょうな)と読んでいた。
ブログで使おうとし、リアル“何故か変換できない”で発覚
その時思ったのが、読み方でその単語な放つムードが変わるということ。
大袈裟な、の意味である【大仰な】も
たいぎょうな→芸人が話盛ってる盛ってるw
おおぎょうな→起業家が壮大過ぎる話始めたぞオイ
くらいのイメージ差がある。※超個人的所感です
さて、話を戻してことじちです。
『言質(げんち)を取る』の放つムードは
用意周到、知的方面において強か、エリート・三つ揃えスーツ・銀縁眼鏡シャキーーーン!
みたいなトーンだけど※超個人的所感
翻ってことじち
漂うポヤポヤ、急に可愛くない?!(笑)
この、ほんのりすっとぼけがプラスされた可愛さを放つ『ことじち』の語感。
まるで誂えられたかのように、犬ちゃんズが使うに最適ではないか!誤用だけど!
【用例】
うん、ご飯終わるまで待ってね(ことじち取る)
うんうん、掃除終わったらすぐね(ことじち取る)
うんうん!するする!(ことじち未遂)
日々繰り返される世界一可愛い“ことじち”の数々
8年目のすーちゃん家であります。
⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻
あけましておめでとうございます。
年が明けて冬!真っ盛り!念願のパサ雪!
2026年、特別な当たり前がずっと続きますように(* ˘꒳˘)⁾⁾応援のクリックをどうぞよろしくお願いします☆↓↓↓
にほんブログ村









