7月14日、突然に走った腰の痛み
初めての腰痛、初めてのギックリ腰です。
とにかく痛い。歩けない。
そこで、歩行の補助に使ったのが
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クイックルワイパー!ドラえもん調でよろしく
クイックルワイパーを一歩前にダンッと出し、その柄に両手で捕まり自分の足をそろそろと出す。
こうして何とかかんとか歩を進めていたのですが。
渾身の力で上から体重をかけられるクイックルワイパーの柄、もちろん本来そんな使い方は想定されてない。
かかる飼い主の全体重に耐えかねたジョイント部分はぬぬぬぬぬ…とゆっくり沈んでいき
腰が良からぬ角度になりギャァァ!痛ぁぁぁい!!!
そんな絶叫慟哭阿鼻叫喚に、夫(よ)は。
ブwwwwwと爆笑したのち、縮んだクイックルワイパーに息も絶え絶えでつかまる私の前に立ち笑いながら謎のシャドーボクシングを仕掛けてくる──────
えー………いま一度おさらいします!
これは小4の少年ではなく、48才のおじさんの言動であります。
全国のドン引きの皆さーん?わかるわかるぅ!
可愛い小4でもギリなのに、可愛くないおじさんなんて余裕のアウトだよね!
こんなに!こんなにも痛がってるのに?!?!!人でなし!!!と殺気立つレベルでムカっ腹が立ったものの、後から思い返すとゆっくり縮むクイックルワイパーにリズムを合わせ上がるギャァ…ァァァァ…は、まぁまぁ面白くて多分逆なら私もとりあえず笑いそうだから仕方ないか?そうです人でなし夫婦です
そんなわけで、ジョイントをギュッと絞めてもらったクイックルワイパーに全体重をかけヨタヨタと移動する。
橋の山姥(6月3日ブログ参照)改めクイックルワイパーの妖怪と化した飼い主に、我が家の4姉弟は──────つづく
⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻
犬ちゃんズのリアクションを報告したいと2回連続で予告してるのに前段が長ぇのよ。
ちなみに。
隣家の父がお友達からちゃんとした杖を借りてきてくれました。けど考えてみると良い感じの枝認定されそうな気が猛烈にしてきた。
制止する間もなく速攻で咥えウキウキと小走りするてっちゃん、寄越せとギャン吠えまちゃこ、見知らぬアイテムに怯え逃げ回るつこぴ────新たな地獄絵図の出現がありありと想像できてしまい、結局クイックルワイパー頼りを続行です。
さてさて次回こそやっっっっと本題、よかったらご覧くだされ(ㅅ´˘`)応援のクリックをどうぞよろしくお願いします☆↓↓↓
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