2017年、当時0才。
避妊手術を受け帰ってきたずきちゃん様は────
盛大にブスくれていた。
「お前たちの事、もう二度と信用しないから💢」とばかりに、目も合わせずケージに引きこもり。
後に妹弟たちも手術を受けたけれど、こんな風に確とした拒絶の意を示してきたのは、ずきちゃん様だけであります。
そして2026年、9才直前。
歯科処置のため、再び全身麻酔を受けたずきちゃん様。
予想以上に状態がよろしくなくて日帰りの予定が丸一日入院した、帰宅後のご様子
↓
↓
↓
夫(よっちゃん)からは
右目に哀しみを、左目に怒りを湛えている
とやけにオシャンに表された。
…いや、そう???
瞳にみっしりの恨みじゃない?!
ずきちゃん様を置いていきやがって…(?)
その後は安定のケージ引きこもり。
家族が代わる代わる様子を見に行っては
「…そっとしておこうかねっねっ」
と退却を繰り返し、そして翌朝────
飼い主たち、遂に触れることを許される( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )⋆.˚⊹⁺
というわけで今回もまた、術後の不調を超えた不信感を露わにしたずきちゃん様でした。さすがの偏屈女王!
ところで。
ずきちゃん不在の2日間……まぁ静かなこと静かなこと静かなこと。
我が家で物理的に吠え声が一番うるさいのはずきちゃん。吠え声が反響し聞こえるはずのないハウリング音が聞こえるレベル
加えて、何といってもずきちゃん様は長女ですから!蝶よ花よと飼い主たちに囲まれて育った。
だから、他の子を可愛がっていると感じる視線────
あああ、もちろんずきちゃんも可愛いです最高ですぅ!
こうして、意外や絶大な存在感を放つずきちゃんの不在は静かで、その静けさがとても寂しかった。
いつもセットで一緒にいるまちゃこもすっかり意気消沈してしまい、いつものヤカラ感は影を潜め、おチビのまちゃこが更に小さくなったかのようでした。
帰宅後直ぐのずきちゃんにへばりつくまちゃこ
無事に帰ってきてくれてよかったね嬉しいね
さて、ずきちゃんの歯科処置が済んでホッとしたなぁ……ってところで、明日はすーちゃんとまっちゅんの番です。
またまた全身麻酔です。
……大丈夫なんだけど今回もきっとちゃんと無事に終わるんだけど全然大丈夫なんだけど心配怖い胃が痛い怖い怖い怖い…!
明日、朝ごはん抜きで麻酔に臨むすーちゃんまっちゅんに頑張れのクリックをどうぞよろしくお願いします☆↓↓↓
にほんブログ村









