天ちんが初めて足あげマーキングをした生後7ヶ月。
この日から始まったマーキングしたい犬vsさせたくない飼い主の戦い。
すったもんだの末
・大型犬
・オスっ気強め
・未去勢
このトリプルを以って、3姉妹同様に室内トイレオンリーは無茶だったと気づく。
外は全部NG!じゃなくて、して良い場所を教えるべきでした。
無理を言われ続け、巷で流行りの教育虐待状態だった天ちん。
結果、好きな時に好きなようにするという真逆に振れましたのトホホホホ
全てはわたくし飼い主のせいです。
毒親(?)として責任を取り
マナーベルトするよ!
良いよ良いよ好き放題足あげなっせよ!
という野放図方式に落ち着きました。
マナーベルトwith遠吠え、可愛いでしょ?
しかし、ここに来て問題が生じる。
てっちゃん皮膚コンディション不安定
↓
雪玉対策でツナギを着る時期
↓
マナーベルトonツナギだと、ツナギにオシッコ付くことありあり
↓
皮膚に刺激になりそう
↓
では、マナーベルトinツナギ…?
ワガママボディはともかく、何せ毛が膨れやすい。
屋外で背中のファスナーなんか開けたらば!もう二度と閉められないじゃない!!
だからマナーベルトはお休みしたい。
でも道路の真ん中だろうがオシッコしちゃう。
(どうするどうするどうするどうする……)
そうだ、手桶で受けよう!
スッと足が上がったら、サッと差し出される手桶。
ダバダバに備えて3倍吸収ワイドシートをイン
去勢手術後、最初の1回で大量に放出するようになった天ちんです。
先ずは1回、念のため2回目も。
ペットシーツを入れた手桶で2回受けると、次からはもうポタポタ程度。
あとは手桶をビニール袋に入れ、だだっ広い空き地に安置させていただく。
家から割と近いとこ
雪のある日はもっと埋め気味で
そうして、もう出ないのに惰性で足を上げる天ちん&トイレはお家派すーちゃんで原っぱに向かい遊び
帰りは安置された手桶を回収して帰る─────完璧じゃん?
⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻
常々マナーベルトをしていると意識高い的に言ってもらう事もあるけれど、シンプルに飼い主の方針ミスの結果なので恥ずかしくなったりする。
逆に、「そんなもん巻いて!可哀想に!」とか言われると内心うるせぇほっとけぇぇ…!と思ってたりもする。
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