てっちゃんです。
どうです、このアサシンめいた冷ややかな目元。
この顔で【可愛がられるために生まれてきました☆僕ちです(´>ω∂`)☆】とばかりにゴロンゴロン腹を出して甘え倒す────たまらないではないか!
…って、今回はその赤ちゃんっぷりの話ではないのだよ。天ちん顔横の黒毛にご注目ください。
この時期なのに違和感が少ない。
というのも、通常この時期のてっちゃん毛は違和感しかないはずなんです。
10月、サイドの毛がどんどん抜けてくびれヘアーになり
11月に入ると、抜けきり部分と抜け残り部分のバランスが
それがこの秋、4才にして初めて
ほぼほぼ普通。
これ、換毛が先送りになっているのか、それとも抜けながら生やしてそこそこの毛をキープしてるのか。よく分からんのですよね。
もしスカスカエクステ期がこれから来るならば、真冬日ばかりになる北海道のこと、寒いかな大丈夫かな…?
なんて一瞬頭をよぎったけれど
まぁ、彼なら大丈夫でしょう。
さて。
そんなエクステてちに対し、すーちゃんはと言うと
あぁ、犬ちゃんも人間と同じで目元口元から来るんだなぁ…
そんなドモホルンリンクル的な感想を抱く飼い主、そもそもがお顔の白くなったシニアシェルティちゃんが好きです。
優しい雰囲気が増して、愛され過ごしてきた日々が窺い知れるその柔らかい風情、すっっっごく可愛いと思いません?
いや余裕で可愛いが勝つわ圧勝だわ最高だわワンポイント白髪でラブリー増し増し!
⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻
てっちゃんの換毛はド派手に様変わりタイプなので、毎度笑ってしまうw
面白い、そして興味深くもあり、その換毛サイクルはちょっとしたエンターテイメントです。
そこに持ってくると、すーちゃんの白髪はサイクルではなく不可逆なもの。だからなのか愛おしいとか尊いとか、そういった感情が意識にのぼりやすい。
芽生えかける切ない寂しいには目をつぶり、楽しかった毎日の結果である白髪を愛でる尊ぶ。それが犬飼いの処世術ですね(* ˘꒳˘)⁾⁾応援のクリックどうぞよろしくお願いします☆↓↓↓
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