前日に長男本人のPCR検査をして、当日朝7:30に病院へ。
まず付き添いの私のATK検査をしてから手術室へ案内されました。
手術室があるセンター中に待合室とリカバリールームがあり、そこまでは家族全員入れました。下の娘もベビーカーに乗せたままOK。
その先の手術室へは付き添い一人だけとのことで、私が一緒に行きました。
息子ですが、病院に行くところまではいつも通りだったけど、いつもと違う手術室へ行くあたりから様子が違うと思ったのか喋らなくなり、中に入って靴を脱いでと言われると無言で拒否

一瞬焦ったけどママと一緒に行くんだよというと脱いでくれました。
待合室で息子の服を術着に着替えさせ、麻酔医から麻酔についての説明。まずはマスクをして導入の麻酔で眠らせてから点滴などをつけて全身麻酔を入れるとのことでした。
時間は30分から1時間。
手を繋いで手術室へ。
(ちなみに通訳の方はいませんでしたが、医師は英語が話せますし、他のスタッフの方も英語が話せる方がいるので問題なかったです。手術に関することは専門用語などもあるので、通訳さんがついてくれる手術前の診察のときにきちんと確認しておくことが必要です。)
息子がベッドに上がってすぐ麻酔のマスクをつけられました。わけも分からずマスクをつけられて、変な感じするのか、顔をしかめていて、ちょっと苦しそう。。
大丈夫だよ〜息してね〜と声をかけて、数十秒で眠くなってきた様子でマスクを払いのけようとしたりして、1分もしないうちに眠りました。
見てる間可哀想で心配で胸が痛くて、、眠ったあとは待合室に戻るように言われたんですがもう涙がボロボロ。
待合室戻ったら待っていた夫にビックリされました笑
夫も手術の何日か前から手術のことを考えて泣きそうだったらしいけど、、

今でも手術室の様子を思い出すと涙出てきます

本人には手術をすることはもちろん伝えていたけど、怖がってしまうかもと思ってあまり詳しくは話してなかったんです。いつもの病院だよ〜、手術するから朝ごはんは食べられないんだよ〜くらいで。
でも手術室に入ってベッドに上がってマスクつけられて、わけもわからず怖かっただろうなと思うと、あぁやっぱりちゃんと説明してあげたほうが良かったなって後悔しました。。私もどんな流れなのか詳しくは分らなかったししょうがないんですけどね。。
手術が終わったら電話しますと言われて病院内のカフェで1時間ほど待機。ソワソワして何度も時計を見てました。
約1時間後に無事終わったと電話があり、リカバリールームへ。お部屋に入ったら息子はもう目を開けていて、ボーッとしていたのか私達を見てなんだかビックリしてました。
しばらく無言でボーッとしていて、1時間くらいしてお水を飲む許可が出て飲ませてあげると、やっとお喋りしてくれて一安心。
その後さらに1時間待機して、帰宅していいとのこと。お昼前には帰宅できました。
全身麻酔だし、夕方頃まで病院にいるものだと思っていたので、えっもう帰っていいの?って感じでした

術後ですが、傷口には防水テープが貼ってあり、当日からシャワー可能。
お風呂やプールなど水に浸かったり、激しい運動は1週間後の診察までNG。痛みは翌日くらいまではあるかも。3日後くらいから学校に行く子もいますとのことでした。
手術が週末で、その翌週1週間は幼稚園はお休みだったので、息子が登園したのは1週間後からでした。
痛みですが、術後は麻酔が効いていたのかすごく元気で、もうちょっと大人しくしてて

ってくらいだったんですが、夜くらいから痛いと言い出して、貰っていた痛み止めを飲ませました。
次の日も痛みがあるようで痛み止めを1日2回飲んで家で過ごしました。遊ぶときも少し手術した右側を気にしてる感じ。
2日後からは痛いと言わなくなり、いつも通り走り回ったり飛んだり跳ねたりしてました

1週間後の診察で、防水テープを剥がしてもらい、傷も確認して問題なし!
生活の制限はなくなり、右側だけ大きかったタマタマもちゃんと小さくなりました

ずっと気にかかっていた事が無事終わって良かったです。