小さかった赤ちゃんは、今も小柄ではありますが、スクスク成長しています。
産まれた病院では、新生児科の先生に「発育・発達は3ヶ月くらいで正期産の子とかわらなくなる」と言われていました。
が、そうは言われても、退院後はやっぱり小さいしほんとに大丈夫かな?と心配な日々は続きました。
最初は寝てばかりで心配し、1ヶ月くらい経つと今度は泣いてばかりで心配し、寝入りばなのピクつきに心配し、6ヶ月過ぎると寝返りが遅いといっては心配し…。
心配しすぎ、と何度も夫に怒られました。
でも身長、体重は3ヶ月経つ頃には成長曲線の中にギリギリですが入るようになりました。
6ヶ月の終わりに寝返りし、7ヶ月でお座りが安定。超泣き虫でしたが、お座りできるようになるとだいぶ泣かなくなりました。寝入りばなのピクつきも随分減ってきたように思います。
発達具合は今のところ遅れはなさそうです。
1ヶ月早く産まれているので免疫が弱いかもしれない、と言われていましたが、保育園児の姉がいるにもかかわらず、ほぼ熱も出さず元気です。
そして、何より良く笑う。
ニコニコ笑顔を見るたびに、入院した4ヶ月間頑張ってほんとうにほんとうによかった、といつも思います。
実は20週頃、かなり厳しい話もありました。「どんなお子さんでも欲しいですか?」と。
ドクターだって本当はそんなこと言いたくはないのでしょうが、言わなければならない状況だったのでしょう。
色々悩んで不安で辛かったですが、あの時諦めなくてほんとうにほんとうによかった。
けれど、今もし同じ状況の方がいたら「私は大丈夫だったから大丈夫だよ!」とは言えません。
ただただ運がよかっただけだと思います。
でも、入院中の私はとにかく不安で、同じような状況を乗り越えた方の情報を、藁にもすがる思いで探していました。
だから、こんな人もいたよー、ということが今闘っている方にも伝わればいいな、と思ってブログに残してみました。
切迫早産ブログは、ひとまずこれで終了しようと思います。読んでくださりありがとうございました。
最後にワンショット。
おかげさまでニコニコ過ごしています。

