やっと勇気をもって見ることができた
自分の姿を今まで見ないようにしてきていたのかもしれない。夫からは何をしてもいいと言われているのに、何がしたいのか分からず踏み出せずにいた。選びきれないだけだと思っていたけれど。自分という人間は、こんなにも受け身で与えられるものの中で楽しかったとか、ああでもないこうでもないとか、そんなことしかしていないんだなって。ありがたくも、環境には不自由なく日本をリードする人達と時を過ごさせてもらえていた。それなのに、あまりにも学が浅くそれを深める努力もしないままだった。気持ちだけは生意気で主張ばかりして行動が伴っていなかった。自分の周りにいる、尊敬すべき方達は常に自分を磨いて、努力して、それを社会に還元している。ふと、何かに真剣になった時に時間が経つのも忘れ、夢中になり、心地よい疲れと充実感が残った。今から何がしたいかって?本物の人になりたい。想いと努力がおんなじような。このまま終わりたくないから。人生何かをかけて生きるって人間に生まれた喜び だと思う